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【10連休】ゴールデンウィーク明けの出社を耐え抜く4つの方法

2019年の大型連休が終わってしまい、初出社に向けて絶望感を感じている人向けです。

 

『生活のリズムが変わっているため、会社に遅刻してしまいそう』

 

『休日を満喫しすぎたため、まともに仕事ができるか不安』

 

『憂欝すぎて昼過ぎからテンション落ち気味』

 

こんなことを考えるのは、ある意味当然と言えるかもしれません。いかんせん、我々はの休みは長すぎたのです。

 

そんなあなたに対して、初出社の心の負担をやわらげる方法を4つご紹介していきます。

【10連休】ゴールデンウィーク明けの出社を耐え抜く4つの方法

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早め早めに寝る

出社の憂鬱を和らげるには、早め早めに就寝に入るのがベストな選択です。

 

遅くまで起きていても、出社への憂鬱感が高まり、なかなか寝付けなくなる可能性があります。

 

眠れないと、ただせさえ辛い初出社が、余計にキツく感じられるようになってしまいます。

 

だらだらテレビを見たりスマホを使用したりするのはやめて、早めにベッドに入って目をつむってしまいましょう。

お酒の力を借りる

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早めにベッドに入っても、明日の仕事を想像してしまい、逆に目が冴えてしまうことがあります。

 

そんな場合には、適度にお酒の力を借りることで、眠ってしまいましょう。

 

本来であれば、就寝前のお酒はあまり良くありませんが、睡眠不足で会社に向かうよりはマシといえます。

 

憂鬱な気分が晴れない人は、睡眠時間を確保すると割り切り、少しだけアルコールの力を借りるのもアリです。

軽い運動をする

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明日の仕事のことで憂鬱になり始めたら、外に出て軽く運動をすると良いです。

 

モヤモヤしていた気分が晴れて、前向きな姿勢になることができます

 

運動量の目安としては、家の周りを10分くらい早歩きしても十分な効果があります。

 

ポイントとなるのは、家の外の空気を吸うことで、リフレッシュすることです。

 

室内の軽いストレッチでも一定の効果がありますが、環境をガラリと変えて運動したほうが、気持ちの切り替えをしやすくなります。

 

さらに、就寝前に全身を使った運動をすることで、心地よい疲労感とともに眠りに入りやすくなります。

仕事の段取りをする

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明日の仕事について真剣に考えることで、逆に憂鬱な気持ちが晴れていきます。

 

憂鬱な気分の正体とは、仕事について深く考えようとしない心の持ち方が影響しているためです。

 

発想を逆転して少しの時間でも良いので、明日の仕事の段取りを真剣に行ってみても良いかもしれません。

 

ネガティブな気持ちは、一日の仕事の流れを軽く把握しておくだけでも、ガラリと変わっていくものです。

出社するまでが大変!会社についたら意外とラクな気持ちに

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憂鬱な気分は、出社する直前にピークを迎えますが、仕事を始めるとすぐに消え去っていくものです。

 

なぜなら、人間の環境に適応する能力は、非常に高いものがあるためです。

 

会社に行って業務が始まると、スグに憂鬱な気持ちが消えていきます

 

忙しさに追われて憂鬱な気持ちを感じる余裕がなくなるためです。

 

ネガティブな気持ちが続くのは、会社に出社するまでの時間であることを意識してみて下さい。

 

そのため、出社する日の朝は、少し早起きして早めに会社に行くと良いかもしれません。

 

気持ちに余裕が出ますし、久しぶりの仕事にスムーズにつなげていくことができます。

 

久しぶりの会社は、早めに出社することを意識する。

 

これが連休明けの憂鬱を乗り越えるための、最強の対策なのです。

出社前の憂鬱を耐え抜く方法まとめ

  • 早めに寝ることで、憂鬱な気分を感じる時間をなくす
  • 眠りに入りにくい場合は、アルコールの力を借りる
  • 軽い運動をすることで、身体をリフレッシュして気持ちを切り替える
  • 仕事の段取りをすることで、モヤモヤした不安を取り除いていく