みんなの本音.com

一男一女のアラサー。有益な情報を発信します

玉掛け技能講習で不合格を防ぐたった2つの方法【気を抜いてはいけない】

f:id:cgef:20181009230555j:plain

この記事では、玉掛け技能講習を受験する予定の人が、不合格になるのを防ぐ方法を解説します。

 

玉掛けの資格は、国家資格ではありますが、比較的難易度が低い部類に入ります。

 

実際の合格率は、95%以上でして、教習所によって難易度が大きく変わります。

 

甘い所は不合格者をほとんど出しませんが、厳しめのところですと、10人に1人くらいの割合で落としていきます。

 

不合格となるケースのほとんどは、実技試験が失敗したことによるものです。

 

筆記試験は、講師の話をしっかり聞いていれば、合格点を取ることが可能です。

 

仮に点数が足らない場合でも、よほど低い点でなければ、再試験の機会が与えられます。

 

実技試験は、最初からうまくいく人と、最後までスムーズにいかない人がはっきり分かれます。

 

失敗を引きずりすぎると、試験本番で大きなミスをしてしまい、不合格となるパターンが多いですね。

 

そこで本記事では、実技試験で不合格とならないために、気を付けるべき点について解説していきます。

【こんな記事も読まれています】

www.hatanomi.com

玉掛け技能講習で不合格を防ぐたった2つの方法【気を抜いてはいけない】

玉掛け技能講習に一発で合格したいのであれば、以下の点を気を付けるとよいです。

 

  • リラックスして受講する
  • 講師にやる気を見せる

 

上記の点さえ意識していれば、合格することができまして、実務にもスムーズにつなげていくことができます。

 

反対に、緊張していたり気を抜いていると、不合格になりやすく、受験料を払い直して再受験することになります。

 

以下から、リラックスしてやる気を見せる姿勢が、重要である理由を解説していきます。

リラックスをする

一番難しいことかもしれませんが、リラックスして講習を受講できれば、簡単に合格することができます。

 

実技試験で要求されるのは、「物を吊り上げて下す」というシンプルな動きだけです。

 

新しく覚えることはたくさんありますが、一連の流れを把握しておけば、試験本番で大きなミスをすることはありません。

 

試験本番において、ど忘れをする人は、ひとつひとつの動きを個別に記憶してしまい、全体の流れを把握していないことです。

 

個別の細かい手順を、全体の流れの中で覚えていくと、試験本番でもスムーズに再現できます。

講師にやる気を見せる

玉掛け技能講習の講師は、体育会系の考えを持つ人が多く、なよなよした人を嫌います。

 

講師もひとりの人間でして、一度に数十人の受講生を相手に指導を行うのですから、個人的な好き嫌いが合否に大きな影響を与えます。

 

落ちる人に共通する特徴は、講師に反発的だったり、やる気がなかったりすることです。

 

反対に、練習の段階から高いモチベーションを見せていれば、試験本場の小さなミスは見逃されます。

 

試験の合否は、本番の出来だけではなく、事前の練習時間を通した総合評価で決められていくのです。

 

残念なことに、講師の中には、言葉が乱暴だったり教え方が下手な人もいます。

 

例えば、講師の中でも評判が悪く、合否の基準があいまいで、気分によってコロコロ変わる人物も存在します。

 

とはいえ、ダメな講師に対しても、真面目に受講する姿勢を見せていくことで、合格の可能性を高めていくことができます。

【こんな記事も読まれています】

www.hatanomi.com

www.hatanomi.com

www.hatanomi.com