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デパスは服用してはいけない!!自制心を失い生活が崩壊するリスク

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デパスを服用することを考えていたり、すでに現在薬を処方されている人向けです

 

この記事では、デパスを服用し続けることで、あなたの人生が崩壊する理由について解説します。

 

デパスは、メンタルクリニックから内科まで幅広く処方される薬です。

 

肩こりや腰痛などの痛み止めとして処方されることもあり、身近な薬ではありますが、長期的に服用を続けるとさまざま悪影響が生まれます。

 

先に結論を言うと、デパスを飲むと自制心を失い、次のようなデメリットがうまれるリスクがあります。

 

  • 死んだ魚の目になる
  • 金銭感覚が崩壊する
  • 根本的な問題から逃げ続けることになる

 

あくまで一時的な服用にとどまり、長期的な服用は絶対に避けるべきです。

 

「一生服用しても大丈夫」と主張する人もいますが、薬の副作用について軽視しすぎですね。

 

廃人として死んだように生きるのであれば、一生飲み続けても大丈夫です。

 

本記事では、デパスの長期服用のリスクから薬を止める方法まで解説していきます。

デパスは服用してはいけない!!自制心を失い生活が崩壊するリスク

死んだ魚の目になる

デパスに依存する人の目は、「死んだ魚の目」「水死体の目」とでも表現したくなるような、どよーんとした雰囲気を放ちます。

 

なぜなら、薬の服用は人から恐怖心を奪うと同時に、喜びや楽しみを感じ取る能力を消し去り、人間性を破壊していくためです。

 

優れた感性を持つ人は、その目を見た瞬間に距離を置くようになります。

 

普通の人であっても、やがてその目が放つ腐臭に気づき、周囲から人が離れていきます。

 

薬に依存してしまう人は、乱用することでしか快感を感じられなくなります。

 

デパス乱用者は、心の不安を消すと同時に、楽しみを得るために服用するのです。

金銭感覚が崩壊する

デパスを服用すると、金銭感覚が崩壊して、別の人間が乗り移ったようになります。

 

なぜなら、薬の副作用には、思考力を低下させる働きがあり、長期的な視点を持つことができなくなるためです。

 

目先の快楽を追求するようになり、貯蓄という概念が崩壊していきます。

 

また薬の副作用には、あまり話題になりませんが、攻撃性が高まるケースが非常に多いです。

 

数秒先のことをリアルに想像する力が低下するため、感情的になることが増えて、人間関係が崩壊します。

根本的な問題から逃げ続けることになる。

デパスを服用すると、薬に頼らざるをえなくなった根本的な原因から目をそらすことができます。

 

乱用する人は、薬の力を借りることで、辛い現実から逃れようとしますね。

 

とはいえ、問題を解決するためには、いずれ正面から向き合う必要があります。

 

薬を飲んで寝逃げをするほど、起きた時に問題はさらに大きくなっているものです。

 

そして、辛い現実を直視するのを避けるために、さらに服用量を増やしていく傾向があります

 

デパスの代わりの安定剤|セントジョーンズワート

デパスを服用している人が、自力で薬を止めるのは極めて困難です。

 

なぜなら、薬の危険性について、厳しく指摘する人がほとんどいないためです。

 

 

デパスの服用を本気で辞めたいのであれば、ゆっくり薬を減らしていくことが現実的です。

 

減薬クリニックに通うのもアリですが、まずは自分で試してもいいかなと考えます。

 

デパスを減らすときは、かわりにセントジョーンズワートを飲むことで、減薬がスムーズに達成できます。

⇒ デパスのかわりにセントジョーンズワートを服用する4つのメリット - みんなの本音.com

デパス個人輸入禁止

実は日本では数年前まで、海外から個人輸入することができました。

 

しかし、乱用者による交通事故の増加や救急搬送が増えたため、厚生労働省の指示により禁止された歴史があります。

 

デパスは、国家レベルで規制の対象になりつつある薬物なのです。

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