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視線恐怖症の人は薬の服用を今すぐやめなさい!!【やめるべき理由】

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他人からの視線に苦しんでいて、治療法として薬を服用している方向けです

 

この記事では、視線恐怖症の治療法として、薬の服用をすることが危険である理由について解説しています。

 

主な治療法としては、「認知療法」と「薬の服用」の二つのパターンがありますね。

 

認知療法で視線の悩みを解決するためには、多くの時間と十分な休息時間が必要となります。

 

また人によっても症状の原因が異なり、カウンセリングで恐怖症を治していくためには、かなりの根気がいります。

 

そこでなんとか社会生活を歩むために、頓服として精神安定剤を服用することで、日常生活をやり過ごす人が増えてきていますね。

 

とはいえ、薬の服用は根本的な治療法ではなく、いくつかのデメリットがあるのです。

 

そこで本記事では、薬の服用をただちにやめるべき理由について、デメリットの面からくわしく解説していきます。

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視線恐怖症の人は薬の服用を今すぐやめなさい!!【やめるべき理由】

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薬の服用をやめるべき理由は、以下のとおりです。

 

  • 考える力が低下してささいなミスが増える
  • 薬の耐性がつき服用量が増える
  • 服用期間が長いほど離脱症状に苦しむ

 

精神安定剤を服用することで、他人の視線をストレスに感じない生活を送ることができます。

 

とはいえ、上記のデメリットが確実にあらわれるため、ただちに服用を中止すべきです。

 

詳しい説明については、以下からどうぞ。

考える力が低下してささいなミスが増える

薬を服用すると、思考力と注意力が低下して、以前では考えられなかったようなミスが増えます。

 

なぜなら精神安定剤は、結局のところ脳の一部の機能をマヒさせているだけだからです。

 

外部からの刺激に鈍感となると同時に、考える力が衰えていきます。

 

例えば頭がボーっとして、リラックスしている状態は、IQが下がっている状態ともいえますね。

 

薬の副作用の表記欄に「思考力の低下」という項目がないため、頭脳に対する影響はないと指摘する方もいます。

 

表記がない理由はシンプルでして、思考力というものが、単に言葉で定義するのが困難であるためです。

 

正常な思考力を取り戻したいのであれば、ただちに薬の服用を中止すべきです。

薬の耐性がつき服用量が増える

薬を長期間服用すると、しだいに耐性がついてきます。

 

数カ月以上服用すると、同程度の効果を得るために、薬の量を増やしていく必要がでてくるのです。

 

服用量が増えると、身体への負担が大きくなり、肝臓の血液検査の数値が異常値を示すようになります。

 

薬を飲むことは、精神的な安定を手に入れる代わりに、身体がボロボロになるリスクを引き受ける事実を忘れてはいけません。

服用期間が長いほど離脱症状に苦しむ

症状が落ち着いてきたら、多くの人は断薬することを考えるかと思います。

 

とはいえ、服用期間が長いと、非常につらい離脱症状に苦しむことになるのです。

 

身体には「ホメオスタシス」という機能があります。

 

簡潔に説明すると、人間の体は「熱くなったら汗をかく」ように、外部の環境に適応していく機能のことをいいます。

 

精神安定剤の服用が習慣化すると、身体が成分に慣れてしまい、逆に薬がない状態で身体に不調が表れるようになるのです。

 

離脱症状の苦しみは、人によって程度が変わりまして、ひどいケースでは数年以上苦しむこともあります。

 

長期服用をする場合は、「離脱症状のおそろしさ」について、もう一度真剣に考えるべきですね。

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