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【実体験】脇見恐怖症のたった一つの治し方【忘れること意識する】

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脇見恐怖症の治し方について知りたい人向けです

 

この記事では、脇見恐怖症を根本から治す考え方について解説します。

 

カウンセラーに相談したり、薬を服用することで、症状を抑えることができます。

 

とはいえ、一時的な処置にすぎなく、悩みが根本から解決するわけではありません。

 

先に結論を言うと、完治するためには、脇見をしてしまう心理状態を「忘れる」ことが重要になります。

 

視線にとらわる過去の自分を、思い出せない状態ができてはじめて、症状が完治したといえるのです。

 

本記事では、筆者の体験談を交えて、「脇見をする感覚を忘れる」ことの重要性について解説してきます。

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【実体験】脇見恐怖症のたった一つの治し方【忘れること意識する】

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脇見恐怖症から抜け出すには、症状を意識する自分を「忘れる」しかありません。

 

「脇見をしている感覚」が少しでも想像できる間は、いつでも症状が悪化する危険性があります。

 

視線を意識するほど症状が悪化していきます。

 

脇見をしそうになっても、あえて気にしないように努力することで、「忘れる」状態に近づけます。

 

身もふたもない結論ですが、たった一つの治し方とは、脇見する過去の自分を「忘れるまで待つ」ことなのです。

筆者の体験談|仕事で忙しい日々を過ごしていたら治った話

筆者は、脇見恐怖症に10年以上悩み苦しんでいました。

 

さまざまな治療法を試しましたが、どれも一時的な効果はあるものの、根本からの解決に至りませんでした。

 

仕事で重要なポジションにつき、忙しい日々を過ごしていたところ、ある日脇見をしていない自分に気づいたのです。

 

真横に人がいても目が横を向かなかったり、視界に多くの人の顔があっても、目の前のやるべきことに集中できていました。

 

完治した人が口をそろえて言うことは、気付いたら脇見に悩んでいたことを忘れていたことです。

 

脇見をする余裕がないほど忙しくして、悩む時間を物理的に減らすことで、症状が改善するといえます。

 

くよくよ悩むよりは、日常を忙しく生きて、視線について考えるのを忘れるようにするのが良いです。

カウンセラーへ相談や薬の服用は一時的に効果があるだけ

カウンセラーや精神科医は、症状の原因を特定しようと試み、ルールにしたがって処方せんを出します。

 

とはいえ、脇見恐怖症はいくつかの要因が重なって表れ、人によっても違うため、原因を追究するのはあまり意味がないことです。

 

ほとんどの問題は、「環境によるもの」と「自分が原因となるもの」あるいは「その両方」の3パターンに分類できます。

 

脇見をしてしまうのは、100%自分が原因であるため、他人が問題点を把握することは不可能なのです。

 

とはいえ、自分しか原因を特定できないからといって、自意識を追求し過ぎることも危険な行為といえます。

 

なぜなら、自意識について突き詰めて考えることは、狂人になるリスクがあるためです。

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