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【婚活疲れ】マッチングアプリをやり過ぎるとウツになる3つの理由

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婚活のためにマッチングアプリを使用していて、心が疲れ気味の人向けです

 

この記事では、新しい人と出会うために、婚活アプリを利用し過ぎると、ウツっぽくなる理由について解説します。

 

記事を読むことで、マッチングアプリとの適切な距離感と婚活で疲れない方法が分かります。

 

マッチングアプリは手軽に始めることができるため、日常生活に出会いがない人にとっては、一種の精神安定剤のようなはたらきがあります。

 

とはいえ、使い方を間違えると、自分の精神を殺す方向へ突き進んでいくことになります。

【婚活疲れ】マッチングアプリをやり過ぎるとうつになる3つの理由

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マッチングアプリを使いこむと、うつのような状態になる理由は、以下のとおりです。

 

  • メッセージが途切れるのは意外とストレスになる
  • プロフィールが嘘だらけの事実に向き合うため
  • 非モテが多いため

 

アプリのメリットの面だけ強調されがちですが、マイナス面についても目を向ける必要があります。

 

理由についての説明は、以下からどうぞ。

 

メッセージが途切れるのは意外とストレス

マッチングアプリを使うと、一度に複数人とメッセージすることになりますが、いいなと思ってた人から返事がこないケースが出てきます。

 

実際に会ったことがない相手でも、メッセージが途切れるのは、意外とストレスにです。

 

「冷やかし」、「馬鹿にされた」といった妄想が広がり、ネガティブな感情を払いのけるように、またアプリにのめりこむことになります。

 

返事が来なくなる時の精神的ダメージを減らすために、自ら薄っぺらいメッセージを送るようになり、無駄な時間を過ごすことになるのです。

プロフィールが嘘だらけの事実

マッチングアプリのプロフィールは、ほとんどの人が数字を盛っています。

 

マッチングの精度を高めるためにリアルな数値を書きたい人でも、皆が数字を盛っているため、プロフィールにわずかな嘘を含めてしまいます。

 

自分の心に嘘をつけない人は、偽りのプロフで相手とメッセージのやり取りをすることで、しだいに心が死んでいきます。

 

さらに、相手のプロフも自分と同じように嘘が混じっていると思い込むことで、婚活自体が非常に苦しいものになっていきます。

 

親密になればなるほど、嘘の重みは増して、正直に答えるタイミングを永久に失うのです。

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非モテどうしがくっつきやすい

アプリを使い始めると、現実ではあまりモテない人がほとんどを占めることに気づきます。

 

プロフィールの雰囲気からは、モテそうな感じがする人もいますが、実際に会うと理想と現実とのギャップに苦しむことになります。

 

イケメン・美女であっても、コミュニケーション能力が低かったり、性格に難があるパターンがほとんどです。

 

現実ではモテない男女が、高い理想像を持ちながらマッチングすることになるので、デートを重ねてもお互いに不幸な結末を迎えるのです。

婚活疲れしない方法

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良い人と出会うためにマッチングアプリを始めたのにも関わらず、人間不信になってしまい、婚活から遠ざかってしまう人が多いです。

 

アプリをやり過ぎる人の特徴は、日常生活で新しい出会いがなく、ネットでの出会いに希望を見出すしかないことです。

 

そのため婚活疲れしないためには、アプリを出会いの一つの選択として考えるのがベストです。

 

アプリで得た経験値を、日常での出会いの幅を広げるのに活かすという発想をすると良いですね。

 

アプリと結婚相談所を併用するのがオススメ

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マッチングアプリの悪い点は、異性からの直接的なフィードバックが返ってこないことです。

 

何がダメで、どこを改善すれば結婚できるようになるか、自分で判断していく必要があります。

 

とはいえ、異性からボロカスにされないと、残酷な現実を直視して体形や服装を改善する強烈な動機が生まれません。

 

意外とオススメなのが、アプリと結婚相談所を両方利用することです。

 

相談所で直接プロからアドバイスをもらいつつ、アプリでムリ目なタイプを狙うことで、希望に合った結婚の可能性が飛躍的に高まります。

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