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メンヘラで人間不信の人が辛い現実をガラリと変えるたった2つの方法

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心の調子が悪くて、他人をなかなか信用できずに苦しんでいる方向けです。

 

この記事では、メンヘラでかつ人間不信の人が、辛い現実を変えていく方法について解説します。

 

本記事を読むことで、人間不信になるきっかけから厳しい現実をガラリと変える方法まで知ることができます。

本記事の内容

 

  • メンヘラが人間不信になるきっかけ
  • 辛い現実を変えるたった2つの方法

 

メンヘラで人間不信の人が辛い現実をガラリと変える3つの方法

メンヘラが人間不信になるきっかけは、家庭環境が悪いことと、いじめが原因であることがほとんどです。

 

人を信用できない人は、両親の仲が悪い家庭で育っているケースがほとんどです。

 

子供は両親がケンカしていると、自分が原因であると考えます。

 

世界のことをまだ何も知らないので、目の前でおこる出来事が、全て自分の行動によって引き起こされたと勘違いします。

 

そのため、家族関係が厳しい環境で育った人は、生きていることへの罪悪感を持ちやすく、「三つ子の魂百まで」の格言にしたがって、大人になっても生き辛さを感じるようになります。

 

また、いじめや職場におけるパワハラは、メンヘラの人間不信をさらに深刻化させて、一生立ち直ることができないダメージを与えることもあります。

 

他人との心の距離を近づけれない人が、人生を生きやすくするための方法は、以下のとおりです。

 

  • 他人に過度な期待をしない
  • 自立する|親に執着しない

 

人間不信である理由を友人や親のせいにしても、状況は改善しません。

 

周りの人間のせいにした瞬間に、他人の問題として手放すことになるので、一生問題を抱え続けることになります。

他人に過度な期待をしない

誰でも人間不信におちいるときは訪れます。

 

その時の考え方によって、メンヘラになるかが決まってきます。

 

精神面が強い人は、「今回は運が悪かった、次に期待しよう」と切り替えるまでの時間が短い傾向があります。

 

反対に、メンタルが弱い人は、人から傷つけられた時に、深く悩みすぎるのです。

 

深く悩むのは、それだけ人間に対する期待が高く、現実とのギャップに苦しむためです。

 

他人から悪意を感じた時に、くよくよ悩む時間を減らすためには、「他人に過度な期待をしない」ことが最も重要です。

 

ある程度人を諦めることで、自分の中に空白ができるため、結果的に人を受け入れやすくなります。

自立する|親に執着しない

劣悪な家庭環境で育った人の多くは、大人になっても親を恨み続けます。

 

過去にとらわれすぎて、親に対してどす黒い感情を持ち続けると、人生が灰色になります。

 

人生は選択の連続でして、経済的に自立することで、「親を恨むことも恨まないことも自由に選ぶ」ことができます。

 

親が憎いという考えが頭の中を支配するのは、「親を恨む」という選択を取っているためといえます。

 

親が悪いのはその通りなのですが、「自分の人生を幸せに生きる」という選択を取るのであれば、執着しないことが重要です。

 

親への執着心を取り除くためには、物理的に距離を置き、経済的に自立することです。

 

自立した後に、親への憎しみが再発することもありますが、時間がたつことで執着心を完全になくすことができます。

まとめ

  • 他人に過度な期待をしないことで、悩みの原因となる「理想と現実とのギャップ」を埋めることができる
  • 自分の人生を幸せにしたいのであれば、親に執着しないという選択を取る必要がある