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【ブラック】工場勤務が生き地獄である3つの理由。【底辺】

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工場で働くことを考えている方や、すでに工場勤務で疲れ切っている方向けです。

 

この記事では、工場勤務のあまり知られていない実態から、生き地獄とまで言われる労働環境について解説します。

 

筆者は工場で数年働いた経験がありまして、控えめに言ってもブラック過ぎる環境で仕事をしていました。

 

本記事では、体験談にもとづいて、工場勤務が生き地獄である理由から将来性がある仕事の探し方まで解説していきます。

本記事の内容
  • 工場勤務が生き地獄である理由
  • 将来性がある仕事とは

【ブラック】工場勤務が生き地獄である3つの理由。【底辺】

工場勤務が生き地獄である理由は、以下の通りです。

 

  • 単純作業で自分の価値を見失う
  • 会社の文化が昭和過ぎる
  • 古い工作機械が壊れる危険と隣り合わせ

 

上記以外にも、工場勤務を避けるべき点はいくらでもありますが、代表的なものを取り上げました。

 

それぞれの理由については、以下からどうぞ。

単純作業で自分の価値を失う

工場勤務で求められることは、同じことを正確にやり続ける力です。

 

オリジナリティやひらめきなどは、あまり必要とされません。

 

社内ルールを忠実に守ることが最も重要なことになります。

 

与えられた指示を忠実にこなしていけば、会社から認められ、給料をもらうことができます。

 

一連の作業を楽に感じる人もいますが、単純作業の繰り返しで、自分の価値を見失う人が多いです。

 

スキルが身につかず、「人生の貴重な時間を売っているだけ」という感覚がまとわりつき、将来への不安が大きくなっていきます。

 

とはいえ、同じ工場で働く人も、奴隷のような環境下でスキルがない社会人になっているため、危機感を肌で感じることはありません。

 

楽な仕事を続けていれば、会社が傾いたときに、自分をアピールする材料がないことに初めて気づくことになります。

 

日本の会社の悪い所は、社員が40歳を過ぎまで、その事実を隠し続けることなのです。

会社の文化が昭和過ぎる

工場で働くことになると、機械に向き合っている時間が大半になります。

 

営業職のようなコミュニケーション能力が必要な仕事とは、正反対に位置する職種といえます。

 

そのため、会話がうまくできない人が、工場勤務で雇用されることになります。

 

会話が少ない職場は、人間関係が悪くなり、噂話や陰口が絶えない空間になります。 

 

工場勤務の評価の軸は、完全な年功序列でして、風通しが悪い職場が多いです。

 

そして、働く人間のほとんどは、自らの努力で給料が上がる可能性がないことに気づいています。

 

まともな人間であれば、数カ月もたたないうちに会社に見切りをつけて、数年で転職していきます。

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古い機械が壊れる危険と隣り合わせ

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工場で働くという選択肢をとることは、工作機械に巻き込まれるなどの危険性を受け入れることです。

 

大手企業を除くと、中規模以下の工場では、発展途上国と同レベルの職場環境のところもあります。

 

働く環境がひどすぎるにも関わらず、工場で働く人が減らないのは、地方に仕事がないためです。

 

身体が一番大事なのは明らかでして、会社側に責任がある事故に巻き込まれそうになったら、何も言わずに逃げ出してオーケーです。

将来性がある仕事とは

年収を上げ続けるために最も重要なことは、もうかっている業界に身を置くことです。

 

あまり語られることがない事実ですが、業界によって働く時間が同じでも、給与に20倍以上の差があります。

 

これから成長を続ける業界は、IT系と金融系に限られまして、それ以外は控えめに言ってもオワコンです。

 

将来的に工場の生産ラインの工程は、ロボットによる自動化がすすみ、現場と人間との距離が離れていきます。

 

大学の学問から、電気工学と機械工学がなくなるとさえ予想されています。

 

人生は長いですので、早め早めにポジションを変えて、お金を稼いでいきましょう。

 

中小企業の安全レベルは、ハッキリ言うと、人権侵害レベルといっても過言ではないとこもあります。

 

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