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【睡眠薬】デパスのかわりにルネスタを服用する3つのメリット

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デパスの副作用に悩んでいて、かわりとなる薬を探している方を対象に、記事を書いています。

 

デパスを服用すると、数分程度で不安感が消え、悩みから一時的に解放されます。

 

悪魔の薬と呼ばれるほど強い依存性がありまして、乱用する人が社会問題になっています。

 

断薬しようとしても、離脱症状の辛さから、薬に依存する状態から抜け出せない人が非常に多いです。

 

この記事では、デパスのかわりに睡眠薬の「ルネスタ」を服用するメリットから、あまり知られていない副作用まで解説していきます。

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本記事の内容
本記事の信頼性

筆者は仕事上のトラブルから、精神を安定させるためにデパスを服用していた期間があります。

 

服用を続けるうちに、副作用に苦しむようになったため、断薬することにしました。

 

とはいえ、減薬の初期の段階においては、不眠の症状に苦しんだため、デパスとルネスタを併用した時期があります。

 

デパスの断薬に失敗する人が多いのは、絶え間ない恐怖感が頭を支配し、眠れないことが原因です。

 

ネスタを併用することで、デパスの依存から逃れたい人が、断薬できる可能性が高まります。

デパスのかわりにルネスタを服用する3つのメリット

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デパスをやめたいと考えている人がルネスタを服用するメリットは、以下の通りです。

 

  • 自然な眠りに入ることができる
  • 思考力が落ちない
  • デパスを減薬するときに併用できる

 

それぞれ詳しく解説しますので、以下からどうぞ。

自然な眠りに入ることができる

ネスタを服用すると、自然な眠りに入ることができます。

 

睡眠薬の中では、半減期が短い方ですが、眠気がするまで10分もかかりません。

 

ネスタを飲む時の注意点は、寝る直前に服用して、そのまま電気を消して眠る体勢に入ることです。

 

服用した状態で起きたままだと、脳が錯覚してラリる状態になり、考える力の低下と認知症のリスクを高めることになります。

 

人によって合わない人もいますが、デパスと比較すると、自然な眠りに入ることができます。

 

デパス睡眠薬としても使うことができますが、本来であれば精神安定剤として処方されるものです。

 

眠れないのであれば、ルネスタ のような睡眠に特化した薬を服用するべきです。

市販のナイトサプリの使用

■ ナイトサプリ グリシン テアニン 夜用 サプリメント 30日分

 *ナイトサプリとしては、王道の商品です。服用することで、眠りに簡単に入ることができます。初めての人は、まずこちらの商品を試すのをオススメします。

■ DHC セントジョーンズワート 30日分

 *ヨーロッパでは、抗うつ剤のかわりに処方されます。効果があり過ぎて、市販で手に入るのが謎なくらいです。ただし、妊婦の方は服用厳禁です。

メンタルクリニックで処方される薬は、必ず副作用がありまして、どこかのタイミングで断薬する必要があります。

 

デパスに依存する人が、薬を併用して断薬に成功しても、新しい薬に依存するケースが非常に多いです。

 

断薬する時には、病院で処方される薬の併用はできる限り避けるべきです。

 

腹をくくって断薬に取り組まないと、一生心療内科に通うことになります。

 

薬を減らしていくことが難しいのであれば、市販のサプリを併用することをオススメします。

 

市販のものであっても、病院で処方されるものと同程度の効果が得られるものもあります。

 

意外と値段が高く、効かないものもありますが、病院に行く労力を考えるとコスパが良いと考えます。

 

病院代と薬代は、生活費を圧迫しますし、時間と気力を奪い取られます。

 

副作用が少ないものが多いため、色々試してみて自分に合うものを見つけるとよいでしょう。

 

ぴったりのものが見つかれば、病院に通って診療代を払い、副作用に苦しんでいたことが、本当にばからしくなります。

 

筆者は30種類以上のナイトサプリを試しましたが、効果があったのは上記の2種類です。

 

それ以外のナイトサプリでは、効果が得られなく、時間とお金を無駄にすることにしました。

思考力が落ちない

ネスタを服用しても、デパスとは異なり思考力が落ちません。

 

半減期が短いので、寝る前に服用すると、朝起きた時には薬の効果がなくなっています。

 

薬の効果が切れる頃に目が覚めることになるため、寝起きがスッキリする薬といえます。

 

反対に睡眠薬としてデパスを服用すると、寝起きの頭がスッキリせず、翌日の生産性が明らかに低下します。

 

眠りの質が悪いと、目が死んでいるように見えて、メンタルの状態が悪い人と判断されてしまいます。

 

死んだ魚の目をしていたら、周囲から人が離れていきます。

 

眠剤としてデパスを服用するのはただちに中止して、ルネスタのような睡眠薬を処方してもらうのをおすすめします。

デパスを断薬する時に併用できる

デパスを減薬する時には、少しずつ薬の量を減らしていくことが、正攻法とされています。

 

しかし、莫大な時間がかかる上、減薬している最中に、大きなストレスを受けないことを前提としています。

 

家庭があったり、仕事を続けている人が、正攻法で減薬するのは、ほぼ無理といってよいです。

 

減薬すると、必ず眠れないタイミングが来るので、翌日に仕事がある人は、挫折することになります。

 

デパスの依存から抜け出したいのであれば、減薬すると同時に、眠れないときにルネスタを服用することで、断薬できる可能性が高まります。

ネスタの意外な副作用|感情の喪失

デパスに副作用があるように、ルネスタにもさまざまな副作用があります。

 

あまり語られることがない副作用に、「感情の喪失」があります。

 

ネスタの効果には、辛いと感じる感情を消すと同時に、喜びを感じとる力も取り去ることがあります。

 

この副作用が表れると、目の前の出来事が他人ごとのように感じ、限りなく感情がフラットになります。

 

うつのように気分が落ち込むことはありませんが、喜怒哀楽の感情もなくなるのです。

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