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【リアル体験談】デパスのヤバい3つの離脱症状【壮絶】

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Death

デパスを服用している人やこれから断薬したいと考えていて、離脱症状のリアルを知りたい人向けです。

 

この記事では、デパスを長期間服用した後に、減薬して表れる離脱症状について、詳しくお伝えします。

 

この記事を読むことで、離脱症状の実態を知ることができ、デパスが悪魔の薬と呼ばれる理由が分かります。

本記事の内容
本記事の信頼性

筆者は仕事と家庭のトラブルが重なり、全く眠れない夜が続いたため、精神安定剤に頼っていた時期があります。

 

半年ほど服用を続けると、だんだんと薬が効かなくなり、耐性がついてきたため、断薬することにしました。

 

医者から薬を少しずつ減らすように指示され、半年以上に及ぶ断薬プログラムを受けることになりました。

 

離脱症状のリスクを承知してたいたとはいえ、断薬期間における身体と精神面への負担は想像以上でした。

【リアル体験談】デパスのヤバい3つの離脱症状【壮絶】

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筆者が体験した離脱症状の中で、特に負担が大きかったのは、以下の3点の症状です。

 

  • 全く眠れない。少し寝れたと思っても気絶していたような感覚
  • 猫背になり呼吸が浅く体に圧迫感がある
  • 絶え間ない絶望感が頭のほとんどを占める

 

精神安定剤を減薬した時期は、控えめに言っても、人生で最も耐え難い苦痛を感じる時間でした。

 

ゴールが見えないため、脳裏に死がよぎることもありましたし、周囲の協力がなければ悲惨な結末になっていのは明らかです。

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全く眠れない。少し寝れたと思っても気絶していたような感覚。

デパスを断薬すると、その日から眠りにつくことが難しくなります。

 

部屋を真っ暗にして、寝る数時間前からブルーライトを浴びないようにして、眠る準備を万全に整えても、眠気が全くこないのです。

 

むしろ頭がさえた感じがして、ネガティブなことが次々と頭に浮かび、不安感や焦燥感でベットから抜け出したくなります。

 

3日間くらい眠れない日が続くと、頭が鉄のように重くなり、身体がふらふらになりバランスがうまくとれなくなります。

 

断薬の4日目くらいから、ベットで目を閉じると30分くらいの短い時間だけ、断続的な眠りに入ることができます。

 

意識が急にシャットダウンする感覚に近いため、眠るというよりも気絶するという表現が近いです。

 

一度でも眠りに入ることができると、眠りに入ることができるタイミングが増えます。

 

ここまでくると、断薬の最初の壁を乗り越えたといえます。

 

断薬に失敗するのは、最初の数日間の全く眠れない期間を、耐えることができないことが原因です。

呼吸が浅くなり猫背になる

急に断薬すると、それまで薬の効果によって保たれていた交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、呼吸が浅くなります。

 

意識的に腹式呼吸などの呼吸法を取り入れても、一時的に治るだけで、すぐに浅い呼吸しかできなくなります。

 

呼吸が浅いと、猫背になり暗い考えが頭を支配するようになります。

 

自律神経は自分の意思でコントロールできないため、無理矢理にでも背筋を伸ばして、姿勢を維持することが重要です。

絶え間ない絶望感が頭のほとんどを占める

精神安定剤を服用することは、化学物質の作用でドーパミンを作り出し、感情をコントロールすることといえます。

 

断薬することで、外部から取り入れてきた化学物質が急になくなると、脳はその状態に慣れてしまっているため、自然にドーパミンが出るまでに時間を要します。

 

脳が自然にドーパミンを出すことができるようになったら、断薬の成功は近いといえます。

 

断薬にかかる期間は、薬に依存していた時間と比例関係にあり、依存期間が長いほど断薬までの道のりは遠くなります。

 

将来的に断薬を考えているのであれば、一日でも早く断薬に関する知識を仕入れて、減薬へのステップを歩み始めることが重要になります。

アルコールに頼る恐怖のリスク

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精神安定剤を断薬する決断には、気が狂いそうになるほどの苦しみを経験する覚悟が必要となります。

 

よほど精神力が強い人でない限り、失敗に終わるケースがほとんどです。

 

失敗するパターンで多いのが、断薬期間に眠れないことが続くと、苦しみに耐えきれなくなり、お酒の力に頼ってしまうケースです。

 

薬の断薬において、アルコールに手を出してしまうのは、絶対に避ける必要があるリスクです。

 

薬に依存しきっていた人は、別の何かに依存する傾向が強いです。

 

別の依存先を害のないものに変えることができれば、断薬に成功したといえます。

 

不眠をお酒で解消すると、仮に断薬に成功したとしても、精神的に辛くなった時に、薬の変わりとしてアルコールに頼るようになるだけです。

 

アルコール依存症は、精神安定剤に依存することよりもはるかに危険な症状でして、自殺のリスクが非常に高い特長があります。

 

減薬時にアルコールに手が伸びてしまうようでしたら、一度薬を減らすことを諦めるのが賢明な判断といえます。

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