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精神安定剤に依存するとメンヘラ化がすすむ3つの理由【自覚ある?】

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精神安定剤を服用するようになり、メンヘラ化がすすんできた人向けです。

 

この記事では、精神安定剤の服用を続けることで、かえってメンタルの悪化がすすむ理由について解説します。

 

本記事を読むことで、薬の長期的な服用が与える悪影響から、メンタルの悪化を防ぐ方法まで分かります。

本記事の内容
  • 精神安定剤に依存するとメンヘラ化する3つの理由
  • メンヘラにならないための心構え
本記事の信頼性

筆者は心労から精神安定剤を服用していた期間があり、辛いときはすぐ薬に頼っていたことがあります。

 

メンタルは薬を飲むことで一時的に強くなりますが、効果が切れた時に心の調子が悪化することに気づき、ただちに断薬することを決めました。

 

断薬の体験談はこちらから。

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精神安定剤に依存するとメンヘラ化がすすむ3つの理由【自覚ある?】

精神安定剤に依存すると、メンヘラ化が加速する理由は、以下のとおりです。

  • 薬で寝逃げするようになる
  • 人の話についていけなくなり周囲から孤立する
  • 自己肯定感がさがる

 

薬の服用は、短期的に心の調子を上げることができますが、服用期間が伸びるにつれて、メンタルの調子にさまざまな悪影響を与えます。

薬で寝逃げするようになる

安定剤の効果がある間は、不安や焦りといった感情がほとんどなくなるため、楽に過ごせます。

 

現実を直視すれば、悲惨の一言と言える状況であっても、心が穏やかでいれます。

 

やがて薬の効果が切れてくると、生々しい現実に向き合わざることになります。

 

置かれた状況がどうにもならなくて、希望が見つからない人は、辛い現実から逃れるように薬を服用して現実逃避します。

 

薬で寝逃げすることが習慣化すると、現実を乗り越える力がなくなり、控えめに言っても、底辺の一歩手前の生活を送ることになります。

人の話についていけなくなり周囲から孤立する

精神安定剤に依存すると、感情がフラットになり、思考力が低下するため、周囲の話についていくことが難しくなります。

 

精神安定剤の副作用に、「思考力の低下」とは書かれていませんが、薬を飲むことで確実に頭の回転が悪くなります。

 

薬を服用した状態で車の運転が禁忌事項なのは、注意力と判断能力が低下し、思考力が大幅に低下することが、医学的に明らかとなっているためです。

 

周囲の会話についていけないと、スムーズに会話ができなくなるため、必然的に孤立化します。

 

心の悩みは、人に話すことでかなり解消できますが、友達が離れていくと相談できる人がいなくなり、薬に頼ることが増えてしまいます。

 

精神安定剤を服用した結果、頭の回転が落ちて人の話が分かりにくくなったら、ただちに医者に相談する必要があります。

自己肯定感が下がる

現代では、精神安定剤を服用することは、数十年前と比較してハードルがかなり下がっています。

 

とはいえ、人に積極的に見せられるものでありませんし、多くの人はかなりのマイナスなイメージを持っています。

 

そのため、シートから薬を取り出して、口に運ぶ一連の行為は、自己肯定感を下げるきっかけとも言えます。

 

自己肯定感が下がると、自分にして期待できなくなり、人生が投げやりな感じになってしまいます。

 

辛いことがあっても、自分はこれくらいのものだと考えてしまい、薬に依存することにためらいを感じなくなります。

 

薬を服用することに伴う自信の喪失を避けるためには、あらかじめ錠剤をピルケースに入れておき、何も考えず素早く服用することが大事です。

精神安定剤を飲み続けるとダメ人間になる3つの理由【断薬すべき】 - 途中待機.com

メンヘラにならないための心構え

ある小説の一節に、次にような文章があります。

 

「女は、1日1本だけビールを飲むようにしていた。ある日、2本ビールを飲んでしまった。その日から、女の生活は、徐々に崩壊していった」

 

人がメンヘラ化するのは、本当にささいなことがきっかけであったりもします。

 

辛い気分が続くからといって、自己判断で医者の処方量を超えて薬を服用するのは、底辺としての人生に足を踏み入れるきっかけとなります。

 

自分を一番勇気づけてくれるのは、親でも友人でもありません。

 

毎日精一杯生きた過去の自分だけが、心を強くしてくれるのです。

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