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【底辺】工場勤務あるあるまとめ10選!!【飽きる】

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工場勤務は、他の職場と比較して独自なルールがたくさんあります。

 

この記事では、筆者の体験談をまじえて、工場勤務の方にしか分からないあるあるネタを紹介します。

工場勤務あるあるまとめ10選

 

  • おばちゃんとの人間関係が大事
  • 女性が少ない。入ってもすぐ辞める
  • 喫煙率が多い
  • 車・バイク好きが多い
  • ギャンブル・風俗好きが多い
  • 自販機のラインナップが気になる
  • 全くしゃべらない人がいる
  • 時計のはりが以上に気になる
  • 年功序列が根強い
  • 謎な社内ルールが存在する

 

おばちゃんとの人間関係が大事

工場での人間関係は、同僚や上司と良好であることも大事ですが、それ以上に勤務期間が長いおばちゃんとの関係も非常に重要です。

 

お局のポジションにいるおばちゃんは、会社の人間関係をよく把握しており、裏で人事権を持っていると噂されることもあります。

 

おばちゃんに嫌われることは、会社での居場所を失うことであり、仕事が非常にやりにくくなります。

 

お局タイプは、被害妄想が強いタイプが多いです。

 

そのため、下から接することが非常に大事でして、尊敬していることをアピールするのが賢い選択です。

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女性が少ない。入ってもすぐ辞める

工場勤務の宿命ですが、職場に女性が圧倒的に少ないです。

 

世の中には、男性より女性の方が多いはずなのに、異世界に来た気分になりますね。

 

事務所には女性がいますが、おばちゃんが大半を占めていて、若い子がいません。

 

そのため、若い女性が入った時は、休憩所で新入社員の話題でもちきりになります。

 

残念なことに、新しく入社した若い女性は、周りがさえない男と年代が近い話し相手ができないことで、早期に退職してしまうケースが多いです。

喫煙率が多い

世の中の流れとしては、禁煙ブームがさかんになっており、街の至る所から喫煙スペースが取り上げられています。

 

ここ数年で、喫煙者の数がかなり減りました。

 

しかし、工場で働く人の喫煙率は、減少傾向にありますが、それでも吸い続ける人が多いです。

 

喫煙者をたばこをやめない理由の多くは、休憩時間に手持ぶさたになることです。

 

たばこを吸っていると、沈黙があっても苦にならないメリットがあります。

 

工場の休憩所は、狭いスペースであることがほとんどです。

 

あまり仲が良くない人がいても、近くで休憩するしかなく、沈黙を埋めるためにたばこを吸うことが必要になります。

車やバイク好きが多い

工場のほとんどは、都市部から離れたところに立地しているため、車やバイク通勤が多いです。

 

田舎は一家に一台車があるのが当たり前でして、日常的に乗り物に触れています。

 

そのため、地方の工場で働く人は、車やバイクが好きな人が多いです。

 

休日は娯楽がないため、仕事で得たスキルを使って、乗り物を自分好みに改造する人もいます。

 

工場勤務の男性は、車やバイクが一番の趣味の人が非常に多い傾向にあります。

ギャンブル好き・風俗好きが多い

工場の周りには、パチンコ店が非常に多いです。

 

パチンコオーナーの中には、新規に開店する場所を決める時に、工場が近くにあることを重要視する人もいます。

 

工場で働く人の中には、目先の快楽におぼれやすく、長期的な目標がないため、毎日ダラダラ過ごす人が非常に多いです。

 

社会の底辺というべき人たちは、単純作業で誰にでもできるような仕事をしています。

 

仕事が単純作業であるため、人生にハリがなく、休日に刺激を求めるようになるのです。

 

休憩室の話題のほとんどが、たばこやギャンブルの話ばかりで盛り上がり、武勇伝を語る人がいます。

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自販機のラインナップが気になる

休憩の楽しみは、自販機でコーヒーを買うこと。

 

コーヒーを飲むことで、気持ちがリフレッシュして、仕事を頑張る気持ちがわいてきます。

 

毎シーズンさまざまなコーヒーが新商品として並びます。

 

休憩時間に缶コーヒーの好みを話すと、小さな話題ですが必ず盛り上がります。

全くしゃべらない人がいる

工場勤務の人は、どちらかというとコミュニケーションが得意でない人が多いです。

 

もちろん得意な人もいますが、割合的には根暗で内に引きこもるタイプがほとんどです。

 

その中でも、誰ともコミュニケーションをとらず、プライベートが謎な社員がいます。

 

過去に何度か話しかけた人はいますが、意思疎通ができないため、皆に諦められています。

時計のはりが異常に気になる

工場勤務の仕事の中には、単純作業で頭を全く使わなくてもできる作業があります。

 

単純作業をしていると、時間の進みが遅く感じ、常に時計のはりが気になるようになります。

 

確認したら、さっき見た時間から5分もたっていなかったということもザラ。。

 

同じ作業が続いて、仕事を続けることに飽きたら、軽いストレッチをしたり、週末の予定を考えることで乗り切るようにしています。

年功序列が根強い

工場勤務の雰囲気・特徴としては、昭和のような年功序列が根強く残っています。

 

仕事ができてもできなくても、給料の伸びが横一列であまり変わらないことが多いです。

 

入社したタイミングによって、先輩・後輩の立場が決まります。

謎な社内ルールが存在する

工場勤務の人の中で、人の入れ替わりが少ない職場で働いている人には、共感できるかと思います。

 

仕事が非効率になる原因にも関わらず、誰も変えようとしないルールがあります。

 

ルールを変えようと提案しても、必ず却下されますが、真相は謎です。

 

同じような仕事を数十年続けていると、ささいな変化も嫌う人が増えてきています。

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