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【悲報】デパスの副作用。あまり知られていない恐怖の2つのリスク

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デパスを最近飲み始めた人から、すでに依存しきっている人向けです。

 

この記事を読むことで、薬の効果の裏側にある恐ろしい副作用のリスクを知ることができ、断薬へのステップを歩む方法が分かります。

本記事の内容
  • デパスのあまり知られていない3つの副作用
  • 断薬の最初のステップ
この記事の信頼性|筆者の体験談

筆者は、仕事で多数のプロジェクトを抱えて、プレッシャーから逃れるように、精神安定剤を服用していた期間があります。

 

デパスを服用することで、不安や落ち込む気分がなくなり、仕事をなんとかこなす状況が続きました。

 

しかし、一日の気分の波が激しくなり、孤独感と絶望感が頭を占める時間が増えて、処方量を超えて薬を飲むようになりました。

 

身体・精神的に限界の日々を過ごすなかで、理解ある友人から、臨床経験が豊富な精神科医院に行くことをすすめられ、減薬することをはじめました。

 

減薬を始めて7か月程度で完全に薬を断つことができ、現在では薬に頼らないで仕事もプライベートも充実して過ごしています。

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【悲報】デパスの副作用。あまり知られていない3つのリスク

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デパスは、精神を安定させるための薬としては、怖いくらいに効く薬です。

 

服用すると万能感を感じて、別の人間に生まれ変わったような気分さえします。

 

麻薬乱用者の中には、デパスをドラッグのようにとらえて、多幸感を味わうことを目的に乱用する人が増えています。

 

そのため、麻薬に接点がない普通の人でも、薬を服用することをきっかけに、薬物依存になる人が多いです。

 

一方で、深刻な副作用がいくつかありまして、その中でも軽視されがちなのは、以下の症状になります。

 

  • 思考力(IQ)が低下する
  • 口が乾きやすい
  • 他人の気持ちに鈍感になる

 

デパスは、今振り返ると大麻覚せい剤と変わらないとさえ感じます。

 

効果が強すぎるとことは、裏を返せば副作用のリスクもそれだけ大きくなるといえます。

 

諸外国では、ベンゾジアゼピン系の処方を短期に限定しており、2、3週間以上処方されることはありません。

 

日本では、2016年に厚生労働省の指示により、デパス(ベンゾジアゼピン系)の処方する期間が制限されました。

 

この背景には、薬が認知症のリスクを高めることと、薬に依存する人の交通事故が増えたことが要因にあります。

 

規制される前は、数年にわたって処方されることが当たり前の状況でして、個人輸入代行店においても、海外からいくらでも取り寄せることができました。

思考力が大幅に低下する

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精神安定剤の副作用には、「考える力が低下する」といったことは明記されていません。

 

なぜなら、思考力という力を定義することが難しいためです。

 

医者の説明を受けて、仕事面には影響がでないと考えて、薬を服用しながら仕事を続ける人がほとんどです。

 

しかし、薬を服用することで、思考力(IQ)が低下するのは明らかな事実です。

 

仕事の生産性が目に見えるように下がり、薬を飲むことが習慣化すると、信じられないようなミスをする機会が増えるようになります。

 

精神安定剤に依存する人は、明らかにおかしなミスが増えることで、はじめて副作用の恐ろしさに気づき、減薬することを考えるようになります。

 

とはいえ、日常生活に影響が出るほど依存している状況に達していると、完全に断薬するまでの道のりは、果てしなく遠いものとなっています。

口が乾きやすくなる

デパスなどのエチゾラム系の薬の副作用の一つに、口が乾きやすくなることがあります。

 

これは、自律神経と副交感神経のバランスがとれていないことによるものです。

 

メンタルを好調に維持するためには、2つの神経のバランスがとれていることが重要です。

 

口が乾く副作用は、薬が合っていないと判断する指標となりますので、速やかに医者に相談する必要があります。

他人の気持ちに鈍感になる

薬を服用すると、不安感がなくなる代わりに、幸福感を十分に感じることができなくなります。

 

心の底からガッツポーズできるような喜びを感じる力を失います。

 

感情がフラットになっているため、そばにいる人は異変に気付くことができませんが、自殺の可能性が極めて危険な状態といえます。

 

薬を服用する中で、感情の動きが少なくなってきたと感じることが増えたら、死の一歩手前まで来ていると自覚するべきです。

断薬の最初のステップ|医者とのコミュニケーションは正確に

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メンタルクリニックの医者は、内科のように身体を調べるのではなく、患者の声を聞いて症状を判断します。

 

そのため、医者に症状を伝えるときは、言葉を正確に選び伝えることが重要です。

 

あまり知られていないことですが、医者によって薬の副作用の捉え方はかなり異なるものなので、説明をそのまま信じ込むのは危険です。

 

本来であれば、セカンドオピニオンを活用するのがベストですが、メンタルの病は心の中で起こっていることですので、適切な助言を見つけることが難しい場合もあります。

 

そのため、断薬するための最初のステップは、断薬専門の医院に転院することから始まります。

 

メンタルが不調の時には、精神科医が唯一の理解者であるかのように感じるため、この決断には大きな勇気が必要となります。

 

しかし、適切な減薬ができる医者に治療を受けなければ、薬の依存から抜け出すことは非常に難しいといえます。

 

薬の断薬は、独力でチャレンジすると、意思がかなり強い人でも失敗に終わります。

 

なぜなら、死ぬことよりも辛い離脱症状が全身を襲うためだからです。

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