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精神安定剤を飲み続けるとダメ人間になる3つの理由【断薬すべき】

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精神安定剤(エチゾラム系)を飲み続けると、どんな悪影響があるか知りたい人向けです

 

この記事では、精神安定剤を飲み始めた人からすでに半年以上服用している方を対象に、薬が与える悪影響について解説します。

 

筆者は、仕事とプライベートでトラブルが重なり、心労から一時期デパスを服用していたことがあります。

 

薬を服用すると、感情がフラットになり、不安感を感じることがなくなりました。

 

しかし、薬を飲み続けることで、注意力が落ちて仕事上のミスが増えたり、ささいなことで感情的になることが増えました。

 

心を許せる彼女から「最近変だよ」と言われて、自分がおかしくなっていることに始めて気づき、断薬する決意をしました。

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本記事の内容
  • 精神安定剤を飲み続けるとダメ人間になる3つの理由
  • 服用期間が増えるほど断薬の可能性は0に近づく
この記事の信頼性|筆者の体験談

筆者はデパスを服用していた期間が合計で1年近くあり、減薬に半年程度時間を要しました。

 

減薬した期間は、人生で最も辛い時間だと感じており、薬の恐ろしさを肌で実感しています。

 

今現在では、薬が必要と感じることはほとんどなく、重要なポジションで仕事をできています。

精神安定剤を飲み続けるとダメ人間になる3つの理由【断薬すべき】

精神安定剤を飲み続けるとダメ人間になる理由は、以下のとおりです。

 

  • 自尊心が下がる
  • 起きた問題をしっかり考えなくなる
  • 目先の快楽を追求するようになる

 

精神安定剤の服用は、どうしても避けられない辛い時期が続くときに限り、短期的に使用するのはアリだと考えます。

 

薬を服用すると短期的には楽になりますが、長期的に身体・精神面に悪影響を及ぼすことを忘れてはいけません。

自尊心が下がる

薬を飲むためには、袋から錠剤を取り出し、つまんで口に運ぶことになります。

 

この一連の作業は、人に見せれるものではないため、自分に対する自信を失わせることになります。

 

1日につき3回服用するのであれば、それだけの回数だけ、自己肯定感が下がる行為を繰り返しているといえます。

 

1年(365日)続けて服用するとなると、1000回以上自分をダメな人間と感じる瞬間を作ることでもあります。

 

また、定期的な病院への通院も、同じように自尊心が保ちにくくなる行為です。

 

自尊心がなくなれば、生きることが投げやりになり、廃人としての人生を歩み始めることになります。

起きた問題をしっかり考えなくなる

辛いことがあるたびに、薬を服用するようになると、起きてしまった問題について正面から考えることができなくなります。

 

薬を服用すると、化学物質の作用によって、脳の一部の機能が停止するため、感情を感じ取る力がなくなります。

 

しかし、同じ失敗を繰り返さないためには、問題としっかり向き合い、ある程度の痛みを感じながら、冷静に分析する時間が必ず必要です。

 

薬に依存する人は、つらいことが起きた原因を、リアルな痛みを感じない状態で反省するため、同じ過ちを繰り返すようになります。

 

心がつらいと感じることは、人間にとってトラブルを回避するために必要な時間なのです。

 

安定剤に頼り切る人は、痛みを伴いながら悩みぬくことで、人は始めて成長するという基本原則を忘れています。

 

また、精神安定剤に依存すると、自分の感情に鈍感になると同時に、他人の心の小さな動きも感じにくくなります。

 

そのため、薬に依存する人は、築き上げた人間関係を壊してしまい、社会的に孤立する人が目立ちます。

 

そして、友人を失ったさみしさを埋め合わせるように、薬の服用量が増えるケースが非常に多いです。

 

どうしても辛くて、何も考えられないような状態におちいるのであれば、心療内科ではなく、臨床経験が豊富な精神科医に相談するべきです。

 

精神安定剤は、短期的に服用することが前提でおることを忘れてはいけません。

目先の快楽を追求するようになる

薬を服用する人は、常に薬の効果が切れることを恐れているため、長期的な目標を立てられない人が多いです。

 

目標がないと、辛い毎日を生きている意味が見いだせなくなり、さらに薬に依存する負のループに入ることになります。

 

結果として、目先の快楽を追求するようになり、お金も社会的信頼もなくなります。

 

薬物依存者には、衝動的に買い物をしたり、パチンコや風俗などの目先の快楽を消費する傾向が目立ちます。

メンタルが弱い人の特徴

メンタルが弱い人には、ある共通する特徴があります。

 

それは、将来的になりたい自分の理想像や、挑戦したいことがあまりないことです。

 

毎日辛いことがあっても、心からやってみたいと思う目標があれば、現実を乗り越えていくことができます。

 

薬に依存している人は、減薬のプログラムに参加するよりも、先になりたい自分を明確にイメージすることをオススメします。

服用期間が増えるほど断薬の可能性は0に近づく

精神安定剤を断薬することは、非常に難しいことです。

 

多くの人が失敗に終わる理由は、強烈な不安感と不眠の症状が表れるためです。

 

デパスなどのベンゾジアゼピン系の薬は、断薬するときの肉体的、精神的負担が大きく、長期服用者が独力で止めるのは困難です。

 

精神安定剤の断薬は、コカインやヘロインなどのハードドラックから抜け出す苦しみに匹敵するという指摘もあります。

 

また、仮に薬を絶つことができたとしても、数年以上にわたって断続的に離脱症状が続くケースもあります。

 

服用期間が増えるほど、断薬できる可能性はなくなり、一生薬漬けの人生を送ることになります。

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