みんなの本音.com

一男一女のアラサー。有益な情報を発信します

【合法麻薬】デパスは今すぐ止めなさい!!【減薬すべき3つの理由】

f:id:cgef:20181228040701j:image

デパスは合法麻薬であることと、今すぐ薬を減薬すべき理由についてまとめました。

 

向精神薬は、つらい日々を乗り越えるために必要となるタイミングがありますが、薬の副作用という負の側面に注意すべきです。

 

この記事は、現在デパスを服用していて、副作用に苦しんでいたり、ずっと飲み続けて良いか不安に感じている人に向けて書いています。

 

世間的には、デパスは安全な薬だから、少量なら飲み続けて良い」って思われていますが、そんなことはありません。

 

デパスは、長期間服用を続けると耐性がつくため、注意しなければ必ず薬の量が増えていきます。

 

この記事では、デパスなどの向精神薬が開発されるくわしい過程から、今すぐ減薬すべき理由まで解説します。

www.hatanomi.com

本記事の内容

 

 

筆者の体験談|この記事の信頼性

筆者は、仕事のプレッシャーにより眠れない日が続き、デパスを服用していたことがあります。

 

薬を服用することで、すぐに眠りにつけるようになりましたが、翌日の生産性はガタ落ちしました。

 

仕事で信じられないようなミスが続き、築き上げた評価が一瞬にして崩れ去れました。

 

さらに、頭がぼーっとする時間が増えて人の気持ちに鈍感になり、控えめに言っても、幸福感を感じづらくなりました。

 

親友から強く説得されて、厳しい離脱症状に耐えて断薬した結果、みずみずしい感情を回復することができ、世界の見え方がガラリと変わりました。

【合法麻薬】デパスは今すぐ止めなさい!!【減薬すべき3つの理由】

f:id:cgef:20181228035152j:image

 デパスは、つらい感情を消すと同時に、幸せを感じ取る感性を奪い去ります。

 

良くも悪くも感情がフラットになり、落ち着いて過ごすことはできます。

 

とはいえ、医者に行くきっかけは、豊かな感情がある日常生活を取り戻すことであったはずなのに、感情がマヒして人間らしさを失うことになります。

 

薬を飲んでいる状態だと、冷静に自分の置かれた状況を見つめなおすことができないため、だらだらと服用を続けることになります。

 

デパスによって感情がハイになると、精神的・肉体的に依存するようになります。

 

この図式は、コカイン・ヘロインなどのハードドラック乱用者が、何度も薬使用を続けることと変わりません。

www.hatanomi.com

デパス(向精神薬)を開発する方法

f:id:cgef:20181228035158j:image

製薬会社は、向精神薬の開発を開発するときに、実験室のラットを使います。

 

ラットの動きをサンプルにして、実際に人間へ処方する薬を作るのです。

 

動物実験の具体的な手順は以下のとおりです。

 

■Step1

水を入れたガラス容器にラットを入れておぼれさせる

 

■Step2   

容器の内側を登って逃げ出そうともがき続ける時間を計測する  

 

■Step3

別のラットに向精神薬として期待が持てそうな化学物質を1種類ずつ注射する

 

■Step4 

注射したラットをガラス容器に入れて、絶望するまでの時間を計測する

 

■Step5 Aという物質を注射したラットが、10分より長く手足をばたつかせることができれば、向精神薬として使える薬と判断する

 

 

人間のような感情を持たないと考えがちなラットの動きをもとに、薬は開発されていきます。

 

この実験を見て分かることは、向精神薬はやる気のドーピングであることです。

 

人間の感情を科学的に操作して、無理やり人のモチベーションを上げているともいえます。

ただちに断薬すべき3つの理由

f:id:cgef:20181228035230j:image

デパスを飲んでいると、厳しい現実を直視しなくてすむため、メンタルを悪化させた環境を変えない限り、精神的に依存していきます。

 

依存している間は、薬の効果で甘い夢を見ることができ、将来について深く考える時間が少なくなります。

 

しかし、薬に頼り切っていると、まともな人生経験を積み上げることができず、何もできない大人になっていきます。

 

まともな人生を過ごすためにも、すぐに断薬すべき理由は以下のとおりです。

 

  • 服用期間が長いと離脱症状に苦しむ
  • 早ければ早いほど、断薬が成功する
  • 軽度から中度のうつに対しては運動が効果的

 

断薬することに成功すると、どれだけ人生を棒に振っていたかを深く後悔することになります。

 

この文章を読み終わったらすぐに、断薬について真剣に考えたください。

www.hatanomi.com

服用期間が長いと離脱症状に苦しむ

デパスを長く飲み続けると、副作用で離脱症状に苦しむことになります。

 

絶え間ない絶望感が感情を支配して、衝動的な行動が増えます。

 

感情的になりやすくなり、人間関係が悪化してさらなるストレスを抱え込むことになります。

 

さらに、自分を客観視できなくなり、髪や服装が乱れ、生活が壊れていきます。

 

また、身体に余計な緊張感が入り、肩こりや腰痛がひどくなるため、ますます薬を手放すことが難しくなります。

 

自分の意志だけで断薬を決行することは難しいため、断薬専門のクリニックに通院するのをオススメします。

早ければ早いほど断薬が成功する

デパスを服用する期間と、断薬までにかかる時間は、比例する関係にあります。

 

ここで重要なのは、1カ月だけ服用期間があるとしたら、その数倍の期間を離脱症状に苦しむことになることです。

 

そのため、早ければ早いほど、断薬までのステップがかなり短くなります。

 

服用期間が長ければ、人によっては、数年以上離脱症状が続くケースもあります。

 

断薬するコツとしては、毎日止めるのを続けるということです。

 

これから先、1カ月間やめると目標を立てるよりも、今日1日だけやめると考えて、小さな自信を積み上げることをオススメします。

 軽度から中度のうつには運動が効果的

軽度から中度のうつに対しては、抗精神薬より運動した方が治療に有効とされる研究報告があります。

 

そもそも、副作用に苦しむデパス中毒者は、飲まなくてよい薬を飲んでいる人が大半です。

 

日本における抗うつ剤の歴史を振り返ると、 薬の販売額が急増するとうつ病で治療を受ける人の数も大幅に増えました。

 

あまり表で語られない事実ですが、昔と比較してうつ病と判断されるハードルが下がっており、新しい向精神薬うつ病患者を増やしている事実があります。

セントジョーンズワートを服用する

デパス離脱症状に耐えられない場合は、ハーブである市販のセントジョーンズワートを服用することをオススメします。

 

ネットでも入手することができて、不安感や寝つきの悪さに絶大な効果があります。

 

ヨーロッパでは、古代ギリシアの時代から広く使用されており、現代においても中程度のうつまでは、セントジョーンズワートが処方されます。

 

*市販の薬の中で、最も精神的に安定できます

 



【こんな記事も読まれています】

www.hatanomi.com