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デパス依存を克服するための3つの方法【地獄から抜け出す】

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 デパスに精神的に依存していて、断薬したいと考えている方向けです

 

この記事では、デパス依存を克服するための3つの方法について解説します。

 

筆者は、仕事のストレスから不眠症になり、この薬を処方されて精神的に依存していました。

 

しかし、睡眠の質が悪くなることと耐性がつくことに危機感を感じ、思い切って断薬することにしました。

 

現在では、薬を絶つことに成功しており、人間らしい感覚を取り戻すことができています。

 

本記事では、デパス依存を解消するための方法から、断薬する上で基本となる考え方まで解説していきます。

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デパス依存を克服するための3つの方法【地獄から抜け出す】

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デパス依存を克服する上では、ストレスが少ない環境で断薬することが大前提となります。

 

デパスを服用していると、脳の一部の機能が働かなくなるため、ストレスを感じにくくなります。

 

しかし、薬が切れるとストレスへの耐性が下がり、ささいなことで不安感を強く感じるようになってしまいます。

 

そのため、強いストレスにさらされる状況では、薬依存を克服することが非常に難しいといえます。

 

結論を言うと、デパス依存から抜け出す方法は、以下のとおりです。

 

  • 「24時間続けて」止める考えをもつ
  • ハーブと置き換える
  • 息が上がる程度の運動を続ける

 

この記事を書いている筆者は、デパス依存を克服するために、まず仕事の負荷を下げました。

 

そして、薬をハーブ(セントジョーンズワート)に置き換え、軽めの運動を毎日の習慣に取り入れました。

 

その結果、現在では薬に頼らなくても生活できており、人生の質がガラリと変わりました。

「24時間続けて」止める考えをもつ

デパスの断薬は、非常に長くつらい道のりでして、多くの人が挫折していきます。

 

挫折する一番の理由は、これから先一生飲まないことを想像して、心が折れてしまうためです。

 

断薬するモチベーションがわきにくいため、また薬に依存するようになります。

 

心が折れるのを防ぐためには、「24時間続けて」薬をやめるという目標を持つことです。

 

ささやかな成功を重ねることで、断薬のモチベーションを保ち続けるのです。

 

小さな成功体験は、その後に待ち受けているさらなる苦しさを克服するためのエネルギーの源になります。

ハーブ(セントジョーンズワート)と置き換える

デパス依存を克服することは、突き詰めるとベンゾジアゼピン離脱症状との闘いです。

 

人によっては、地獄のような離脱症状に苦しむことになります。

 

長期的に離脱症状が続くと、医者の判断によって別の安定剤を服用することで症状を抑えることになります。

 

しかし、デパスのかわりに別の精神薬を使用してしまうと、一生薬の副作用に苦しめられることになります。

 

デパス依存を抜け出す本来の目的は、薬に頼らない生活を取り戻すことであるのを思い出す必要があります。

 

厳しい離脱症状に悩まされたときは、かわりにセントジョーンズワートを飲むことをオススメします。

 

ヨーロッパでは、古代ギリシアに時代から現代に至るまで、軽度のうつに対して広く使用されています。

 

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息が上がる程度の運動を続ける

最近の研究報告によると、適度な運動は軽~中程度のうつに対して、抗うつ剤より効果があると解明されてきました。

 

運動はメンタルヘルスにも効果的 運動が不安やうつ状態を改善 | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク

 

薬を使用して感情をコントロールすることは、人類の歴史においてごく最近に始まったことです。

 

抗うつ剤が豊富にあるのは、医療ビジネスの影響が大きく、多くの人が飲まなくてもよい薬を処方されているのが実情です。

 

デパスを断薬するうえで大きな障害となるのは、不眠の離脱症状になります。

 

眠ることさえできれば、依存を克服できるのは時間の問題ともいえます。

 

とはいえ、断薬を始めた最初の1~2週間は、眠気より不安感が強く自然に眠りに入ることは困難です。

 

この時期を乗り越えるには、適度に運動することが大事でして、疲労感により眠りに入りやすくなります。

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