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デパスのかわりにセントジョーンズワートを服用する4つのメリット

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デパスの副作用に苦しんでいる方向けです

 

この記事では、デパスのかわりにセントジョーンズワートを服用するメリットを解説します。

 

筆者は、仕事のストレスからなかなか寝付けなかったり、人前で過度に緊張してしまう期間があり、頓服としてデパスを服用していました。

 

一方で、薬が効きすぎるため精神的に依存してしまい、買い物に対する衝動性が高まるといった副作用に悩んでいました。

 

本記事では、デパスの知られざる危険性から、セントジョーンズワートを服用する4つのメリットを解説していきます。

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デパスのかわりにセントジョーンズワートを服用する4つのメリット

セントジョーンズワートは、ヨーロッパに自生している『セイヨウオトギリ』と呼ばれる植物です。

 

古代ギリシアから効果を知られており、ヨーロッパ各国では、軽度のうつに対して、抗うつ剤よりも広く使用されています。

 

デパスのかわりに、セントジョーンズワートを服用するメリットは、以下のとおりです。

  • 衝動性を抑えることができる
  • 自然な眠りに入れる
  • 顔に生気がもどる
  • ネットで気楽に買える

 

心がリラックスする効果を得られ、衝動性や眠りの質の低下といった副作用が少ないです。

 

抗うつ剤や軽い運動と同程度の効果を期待できるデータもあります。

 

軽度うつに対しては、控えめに言っても、副作用が少ないわりに効果が絶大過ぎです。

 

 

デパスの知られざる危険性

厚生労働省は、2016年10月14日に、デパスを第三種向精神薬に分類しました。

 

投与期間の上限は、30日と定められ厳しく取り締まるようになりました。

 

この背景には、デパス(エチゾラム系)を長期的に服用すると、認知症のリスクが高まる臨床データがあります。

 

また、交通事故を起こした人の半数が、エチゾラム系を服用していたデータもあります。

衝動性を抑えることができる

デパスを飲むと、気分が高まり別の人格が乗り移ったようになります。

 

金銭感覚が狂い、おかしな言動が増えるため、築き上げた人間関係が一瞬で壊れていきます。

 

また、行動力が上がり、新しいことに挑戦する心理的ハードルが下がります。

 

とはいえ、衝動的に動いて得られた経験は、思考停止状態であるため、質の高いものとなりません。

 

デパスのかわりにセントジョーンズワートを服用することで、感情がフラットになり、衝動性を抑えることができます。

自然な眠りにつける

 デパスを服用すると、頭がボーっとしてマイナスな思考が消えて、泥のような眠りに入ります。

 

この薬がメンタルクリニックにおいて一番人気な理由は、気絶したように眠りに入れる強い催眠効果です。

 

とはいえ、寝起きの気分は非常に悪いものでして、頭脳も働かないため、仕事に余計なストレスを抱えることになります。

 

セントジョーンズワートは、思考力が落ちない状態で自然な眠りに入ることができて、寝起きもスッキリした気分になります。

顔に生気がもどる

 デパスを飲むと、顔の表情筋が緩まり、締まりのない顔つきになります。

 

恐怖心を感じる脳の機能を強制的に弱めるため、精神的な問題が起きていると判断されるようになります。

 

具体的には、平常時と比較して視線がうつろとなり、ろれつも回らなくなる特長があります。

 

服用する本人は、薬の副作用で思考力が低下しているため、自分がおかしくなっていることに気づけません。

 

デパスが悪魔の薬といわれるのは、恐怖心を取り除くだけではなく、人間性も奪い去るためです。

ネットで気軽に買える

セントジョーンズワートは、ネットで気軽に買うことができます。

 

海外では、伝統的医薬品と定義されていますが、日本では薬事法上『ハーブ』として市販で販売されています。

 

デパスを処方されるためには、病院に行く手間と医療費がかかることになります。

 

ハーブが合わない人もいますが、合う人には抗うつ剤よりもはるかに効果があります。

 

頭にもやがかかったような副作用に悩まされなくなり、人生がガラリと変わります。

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