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視線恐怖症の人にオススメの『治すヒント』が得られる本3選

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 視線恐怖症・脇見恐怖症に悩んでいる方向けです

 

本記事では、視線恐怖症の人が読むべき本のなかで、3つ厳選して紹介します。

 

筆者は、視界の中に他人の顔があると、その方向を見ずにいられなくなり、自意識過剰になってしまうことに苦しんでいました。

 

医者に相談しても解決することはなく、人生を投げ出したくなる瞬間もありました。

 

しかし、優れた本を読むことで、視線恐怖症・脇見恐怖症という病は完全に思い込みであることに気づくことができました。

 

そこで、本記事では『症状を治すヒント』が得られる本を紹介していきます。

視線恐怖症の人にオススメの『治すヒント』が得られる本3選

本記事で紹介する本は、以下の3冊になります。

 

  • 「他人の目」がきになる人へ自分らしくのびのび生きるヒント/水島広子
  • 私、つい「他人の目」を気にしてしまいます。”自意識過剰”から抜けだす8つのヒント/和田秀樹
  • 人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと/金光サリィ

 

上記の3つの本は、視線恐怖症を正しく理解し、治すためのヒントがいくつか提示されています。

 

本に書かれている内容を理解して、自分を丁寧にみつめ直すことで、症状を前向きに捉えることができます。

「他人の目」がきになる人へ自分らしくのびのび生きるヒント/水島広子

「友人が少ない人、つまらない人と思われたくない」「みんな自分のことをブスだと思っているに違いない」「キャラを演じなくては嫌われる」「メールには即返信しなくては」…。現代人はなぜこうも「他人の目」を気にするのか?要因となる“プチ・トラウマ”とその正体、克服法を精神科医が語る。(Amazon)

 

一言紹介:人の目が気になる要因のプチトラウマについての書籍

 

本書は、精神科医の視点から、他人の視線が気になる理由について丁寧に解説しています。

 

主に2つの点を主張していまして、『他人から攻撃される』、『周りから見て恥ずかしい』といった認知のゆがみを治す重要性を解説しています。

 

自分らしさを取り戻す上で、大切な心構え・考え方を知ることができる一冊です。

私、つい「他人の目」を気にしてしまいます。”自意識過剰”から抜けだす8つのヒント/和田秀樹

この服、変だと思われてる気がする。顔が赤くなるからスピーチが苦手。失敗がこわくて挑戦できない……。それ、自意識過剰が原因かもしれません! 多くの悩みを解決してきた気鋭の精神科医が教える、心がスーッとラクになる考え方  (Amazon)

 

一言紹介:本当の自信と自分にフォーカスする重要性を解説した書籍。

 

本書は、精神医学者の筆者が森田療法をわかりやすく解説しています。

 

本当の自信とは、自然に感じられるようになるものであり、ありのままの自分を心から認める大切さが分かります。

 

森田療法は、脇見恐怖症に対して有効な治療法とされていますが、その理由が分かるかと思います。

人の目を気にせずラクに生きるために黒猫が教えてくれた9つのこと/金光サリィ

人間関係に疲れ果て、すべてを捨てて沖縄に飛んだ薫が出会ったのは、人間の言葉を話す一匹の黒猫「ライオン」。
彼の教えによって思考のクセをひとつずつ捨てていった薫が、最後に選んだものとは―― (Amazon) 

 

一言紹介:ストーリー調で「人の目を気にしすぎてしまう」理由が分かる書籍。

 

本書は、主人公と黒猫とのやりとりがテンポ良く進みながら、人の目を気にしない方法について解説しています。

 

前の章の内容が繰り返し展開され、作者の考えが頭に入りやすく読み応えがあります。

 

他人の視線だけではなく、人から注目を浴びた時に冷静になる方法についても解説しています。

書籍を読み込み実践するのが大事

本を読んで良いと感じた点は、実際の生活で実践していく姿勢が大事です。

 

読んだことに満足してしまって、行動に移さなけば何も変化しません。

 

逆に、医者のアドバイスを取り入れたり、良質な本を読まないで、やみくもに行動しても、症状が悪化する恐れがあります。