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【克服可能】脇見恐怖症が一生治らないという話は嘘です【体験談】

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今現在、脇見恐怖症に悩んでいる方向けです。

 

本記事では、脇見恐怖症がいつか治る症状であることを解説します。

 

筆者は、高校生の時に症状が原因で黒板を見れなくなり、5年以上精神的に苦しんでいましたが、現在では克服できています。

 

その体験をもとに、『一生治らないという話は嘘である理由』から『実際に克服する方法』まで解説していきます。

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脇見恐怖症が一生治らないという話は嘘です

脇見恐怖症を抱える人の中には、何十年も症状に悩み続けている人がいます。

 

なかなか治らない人に共通している点は、書籍を読み漁ったり医者の治療を受けるだけで、赤の他人とコミュニケーションをとるのを避けることです。

 

結論を言うと、この症状が表れる本質的な原因は、自信のなさからくる対人恐怖症です。

 

そのため、人に対する恐怖感がなくなれば、脇見恐怖症は克服できます。

 

人見知りをしない脇見恐怖症の人は、この世の中に存在しません。

 

他人を必要以上に恐れて、自分の中で被害妄想を膨らませた結果、常に周囲に注意を払うような思考が習慣化してしまうのです。

薬や認知療法では根本的に解決しない

筆者は、抗不安薬を服用したり森田療法などの認知療法を試したことがありますが、目立った効果を得られませんでした。

 

抗不安薬を服用すると、心が落ち着き他人と話していても緊張しなくなるため、脇見をすることが少なくなります。

 

しかし、薬というのは結局のところ、強制的に脳の一部の働きを強めたり、弱めたりしているだけですので、根本的な解決になりません。

 

薬に頼る場合は、副作用と耐性がつく危険性と隣り合わせで、一生薬を飲み続ける必要があります。

 

また、森田療法は、『物事をあるがままに捉える』という東洋思想を基本的なベースとしています。

 

この認知療法は優れた医者の指導と十分な休養期間が必要となり、かなりの我慢強さが必要となるため、取り入れるのが非常に難しいです。

対人恐怖症と脇見恐怖症は表裏一体

脇見恐怖症の人は、自分の視線が相手に迷惑をかけていないか気になります。

 

己の視線に恐怖するのは、自己肯定感が低いことと、人を心の底で恐れているためです。

 

自己肯定感が低いままですと、いつまでたっても自信を持って他人とコミュニケーションをとることができません。

 

自分に対する信頼感を高めるために重要なことは、自分との約束を必ず守ることです。

 

何かを言い訳にして自分との約束を破ることが積み重なると、自己肯定感が全く育たないようになります。

 

できない約束を作るのであれば、何もしないほうが何倍もマシなのです。

トラウマを克服すること

脇見恐怖症と対人恐怖症は、表裏一体の関係であるため、初対面の人と自信を持って話せるようになれば、症状を克服することができます。

 

本物の自信を持つためには、自分の心を丁寧に見つめなおし、他人を無意識の内に恐れているという自分に気づく必要があります。

 

そして、他者に対する信頼感を失った原体験を洗い出す必要があります。

 

したがって、脇見恐怖症の治療とは、本質的にはトラウマを探り出し、克服することともいえます。

 

他人に対して信頼感を持つことができなければ、症状を根本から治すことはできません。

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