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脇見恐怖症が治ったのは恋人ができたのがキッカケ【人への信頼を取り戻す】

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*この記事では、脇見恐怖症の治療法として、恋人を作ることがかなり有効であることをお伝えします。

 

脇見恐怖症は、自分の視線が他人に迷惑をかけていないか気になり、一度気にしだすと、症状のことで頭が一杯になり大きなストレスがかかります。

 

症状を持つ人は、自分が迷惑な存在と勘違いしてしまうため、ネガティブな考え方に入り込んでしまい、最悪のケースでは自殺に至る人もいます。

 

治療法としては、脇見の症状が出やすい環境に身をさらす暴露療法や、森田療法などの認知療法で、人に対する認知を変える方法があります。

 

しかし、わざとストレスがかかる環境に飛び込む暴露療法は、症状を余計に悪化させる危険性があります。

 

また、「あるがままに」をキーワードに、自分の素直な感情を見つめなおす森田療法は、優れた医者の指導がないと実際の治療結果につながりません。

 

結論を言うと、脇見恐怖症を治す上で、即効性がありかつ持続可能な方法は、恋人を作ることです。

 

筆者は、10年以上症状に悩み苦しんできましたが、心の底から信頼関係を築ける恋人と出会ったことで、劇的に症状が治っていきました。

 

恋人を作ることで自己肯定感が高まり、人への恐怖感のレベルが下がることで、他者との向き合い方がガラリと変わります。

 

本記事では、脇見恐怖症の原因について紹介した後に、恋人を作ることで具体的に変化する点をお伝えします。

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原因は自己肯定感が低く自信がないこと

脇見恐怖症の原因は、シンプルに整理すると、以下の二つが大きなポイントになります。

 

  • 自己肯定感が低い
  • 自信がない

 

症状に悩み苦しむ人は、上記の二つを合わせて持った人がほとんどです。

 

両者は似ているようですが、意味は少し異なります。

 

自己肯定感は、自分で自分のことを認めていくことができる力でして、自己完結して高めるものです。

 

この力は、親に無条件で愛されていく過程で、自然に身に着けていきます。

 

そのため、生まれ育った家庭環境が複雑ですと、大人になって自立した後も、自分を認めていくことが困難なものとなります。

 

自信は、他者からポジティブな評価をされて、身についていきます。

 

そしてこの二つは、好きな人と恋人関係になることで、同時に高めていくことができます。

恋人の存在で自己肯定感が育つ

大切に感じる人から無条件の愛のまなざしを感じると、この世界に自分が存在しても良いという確かな実感を持つことができます。

 

自分がその場にいるだけで、幸せな気持ちになってくれる人がいるという事実は、世界に対する見え方を劇的に変化させます。

 

ここで重要なことは、駆け引きや小手先の恋愛テクニックで結んだ関係ではなく、誠実に心を打ち明けて恋人を作ることです。

 

なぜなら、嘘をついた恋愛では、自分に対する裏切りの感情が芽生えるので、自己肯定感を高めることができません。

生物学的な自信がつく

他人と恋人関係を築くことができるのは、生物学的にオス、メスとして優秀であると評価されることです。

 

自信のつけ方には、仕事で成功したりスポーツで活躍したりさまざまな方法があります。

 

その中でも、異性からオス、メスとしての存在が認められることは、自信の土台を作ることと似ているため、恋人を作ることで確固たる自信がつきます。

 

ここで注意する必要があるのは、恋人と不仲になってしまうと、脇見の症状が再び強く表れる可能性があることです。

脇見の症状は錯覚と気づける

脇見恐怖症の人は、自分の視線が相手に対して迷惑をかけていないか気にし続けます。

 

これらの思い込みはただの錯覚でして、認知がゆがんでいるため、事実を正しく理解できないのです。

 

錯覚であることに気づくためには、実体験で他人がそれほど視線を気にしていないことを肌で感じるしかありません。

 

症状を持つ多くの人は、他人に悩みを相談したら引かれそうと考えるため、他人が実際にどう感じているかを確かめるチャンスを持てません。

 

そのような人にとっては、心から信頼関係を結んだ恋人相手に相談をすることで、症状が単なる思い込みに過ぎないことを実感できます。

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