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脇見恐怖症の原因とつらい症状を治すたった2つの方法

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*この記事では、脇見恐怖症の原因とその対策法についてお伝えします。

 

脇見恐怖症は、視線恐怖症の中でも原因を明らかにすることが困難な症状です。

 

症状に悩む人の多くは、恥ずかしいという感情から、他人に悩みをあまり相談しません。

 

筆者は、この症状に10年以上悩まされていたため、誰にも分ってもらえない辛さがよく分かります。

 

一番ひどいときですと、相談しようとした親友に対しても脇見の症状が出てきてしまい、何度も無力感に打ちひしがれました。

 

しかし現在では、さまざまな治療法にトライしたり、多くの医者のアドバイスに従った結果、症状を抑えることができています。

 

本記事では、脇見恐怖症の原因について説明した後に、つらい症状を治すためのたった2つの方法をお伝えします。

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脇見恐怖症の原因

症状の原因については、医者によるさまざまな指摘がありますが、おおまかに分類すると以下の2点に分けることができます。

 

  • 他人を十分に信用できない
  • 自分に自信がない

 

上記の二つともに当てはまる人が、脇見恐怖症の人の特徴です。

 

このポイントを押さえなければ、間違った治療法を受け続けることになります。

原因①他人を十分に信用できない 

 脇見恐怖症の人の多くは、他人をあまり信用することができないケースがあります。

 

複雑な家庭環境やいじめなどの人間関係のトラブルにより、他人が自分に危害を加えることに対して、不必要に怯えています。

 

深層心理では、家族以外の他人を恐れており、心に壁を作っているため、常に余計な注意を払うようになるのです。

 

自分の中で偽の他人のイメージを作り上げて、一人で勝手に疑心暗鬼になるため、相手の顔をまともに見れなくなっていくのです。

 原因②自分に自信がない

脇見恐怖症の人は、自分の視線が相手に迷惑をかけていないか気にします。

 

他人の反応に神経質になり過ぎて、相手の顔色を伺うことが増えるのです。

 

この原因は、人間関係の深いトラウマであったり、複雑な家庭環境により自己肯定感が全く育っていないことです。

 

自分で自分を認めることができないと、対等な人間関係を築いていくことができず、他人に対して屈折した感情を持つようになっていきます。

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つらい症状を治す2つの方法

脇見恐怖症に対しては、薬の処方ではなく、森田療法などの認知療法が有効とされています。

 

他人に対する思い込みや、認知の仕方を根本から変えることを目的とし、長期的なスパンで効果が表れる治療法です。

 

しかし、症状が完全に治るということは少なく、適切な治療法を受けることが難しいです。

 

症状を治すための土台となるのは、他人をある程度信用したり、自分で自己肯定感を高めていく力です。

 

自分でできる取り組みとしては、以下の2点があります。

 

  • 家族以外の信頼できる友人を作る
  • 適度なストレッチをして姿勢を整える

 

上記を実践すれば、症状を治すための土台を固めていくことができます。

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家族以外の信頼できる友人を作る

脇見恐怖症は、家族に対しては症状があまり表れません。

 

その理由は、全面的に信頼関係を構築できているためです。

 

家族以外に信頼できる人を見つけて、コミュニケーションをとることで、自信をつけることができ、症状を治す第一歩を歩み出すことができます。

 

ここで重要なのは、コミュニケーションの相手は、医者や気心の知れる友人ではあまり効果がないことです。

 

なぜなら、相手が絶対に自分のことを傷つけないことが分かっており、相手の反応が予測可能であるためです。

 

最近に初めて会った人の中で、たった一人でも対等にコミュニケーションをとれるようになれば、症状の表れ方は劇的に変化します。

適度なストレッチをして姿勢を整える

脇見恐怖症の人は、多くの時間を他人を意識しながら過ごすため、肩こりになっていたり、猫背気味になっています。

 

姿勢が悪いまま過ごすと、呼吸が浅くなり緊張状態になりやすく、症状がさらに悪化していきます。

 

そのため、ストレッチや体幹レーニングなどをすることで、姿勢を整える必要があります。

 

姿勢が良くなると、視野が十分に確保できてたっぷり息を吸えるようになるため、症状がかなり抑えられます。

 

姿勢が悪い状態で症状を治そうとしても、あまり効果が得られないため、まずは身体を整えることをオススメします。

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