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【薬中毒】デパスに依存すると人生が崩壊する3つの理由【悪用厳禁】

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この記事では、デパスに依存すると人生が崩壊してしまう理由についてお伝えします。

 

デパスという薬は、ベンゾジアゼピン系の薬でして、不安障害・睡眠障害などに対して処方される万能薬的な存在です。

 

特に、強い緊張感を伴う不安に対する効き目は、効果をはっきり感じることができるため、長期服用者・乱用者が増えています。

 

この薬は、本来であれば一時的に処方されることが望ましく、長期服用する際には、さまざまな問題が発生します。

 

一番の問題となるのは、薬の服用期間が長くなると、効き目が弱くなり耐性がついてしまうことです。

 

以前と同程度の効き目を得るためには、薬の量を増やす必要があります。

 

医者の診断では、デパスの処方量を増やすことができないため、効き目がなくなったら別の薬を処方するようになります。

 

そのため、デパスに依存してしまった人は、さまざまな薬を同時に服用するようになり、健康的な生活を取り戻すことができなくなります。

 

デパスを長期服用・乱用する危険性と、飲み続けることにより人生が崩壊していく3つの理由について、お伝えしていきます。

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思考力が大幅に低下する

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デパスの副作用には、さまざまなものがありますが、思考力が低下するとははっきり書かれていません。

 

しかし、言語能力であったり、計算能力といったIQに関連する知力は、確実に低下します。

 

これは、単に思考力という概念を定義するのが難しいからです。

 

考えがまとまらなくなり、過去の経験に基づいた冷静な判断ができなくなっていきます。

 

睡眠の質も低下するため、日中は思考がクリアにならず、水中にいるような感覚が続くことになります。

 

学校の成績や仕事の成果を上げていくことは難しくなり、人生がうまくいかないことによるストレスから、さらに薬の服用量が増えていく悪循環に陥ります。

性格が変わり人が離れていく

デパスなどのベンゾジアゼピン系の薬は、身体の緊張を和らげる効果があり、不安障害の人は、自然な深い呼吸もできるようになります。

 

また、感情のタガが外れるような効果があるため、行動力が向上することで、さまざまなことにチャレンジしていけるようになります。

 

しかし、以前と様変わりした姿は、他人の目線に立つと別の人格が乗り移っているように感じることもあります。

 

行動と言動が変化すれば、これまでに築き上げた人間関係が崩壊していき、薬が作った人格と付き合う人間関係が増えていきます。

 

行動力の源は薬の力ですので、偽物の人間関係を維持するために、生涯を通して薬に頼りながら不健康な生活を送る必要があります。

服用期間が長いと離脱症状がキツくなる

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ベンゾジアゼピン離脱症状は、服用期間の長さによって決まります。

 

長ければ長いほど、薬の服用を中止するのにたくさんの労力が必要となります。

 

離脱症状の主な苦しみは、不眠と薬への渇望です。

 

睡眠導入剤としてデパスを服用していた人は、薬がないと深く眠ることが難しくなります。

 

医療業界からは、数年にわたる長期的な悪影響も指摘されています。

 

学校に通っていたり、働いている人は、睡眠をとれないと日常生活が困難となるため、服用をやめるのが難しくなります。

 

服用期間が1カ月を超えて、薬がないとやっていけないと感じるのであれば、一時的に休養する時間が必要となります。

 

薬は性格と人格を根本から変えていくため、服用期間内で得られた人生の経験は、将来に役立てることはできません。

薬により得られる多幸感の正体

医者の処方量を守らないで、多量にデパスを服用するのは厳禁事項です。

 

デパスを服用することで、多幸感を感じることもあり、人生を前向きにとらえることが可能となります。

 

しかし、服用により得られる多幸感は、脳が眠りたいという指令を出しているにも関わらず、起き続けるため脳のバグが起きているだけです。

 

簡潔に説明すると、混乱した脳が、バグにより快楽物質が垂れ流している状態になります。

 

そのため、本来の目的から外れて長期乱用すると、自然な刺激に対する感度が落ちて、薬以外で幸福を感じづらくなります。

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