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ライフハック、飛蚊症

将棋にハマり過ぎるとモテなくなり人生が詰む話

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将棋というゲームは、コスパ最高かつ心の底から熱中できるボードゲームです。

 

将棋盤と対局相手さえいれば、何時間でも楽しく過ごすことができます。

 

さらに、将棋ウォーズなどのスマホアプリを使用すれば、手軽な暇つぶしとして半日くらい過ごせます。

 

しかし、将棋の世界に足を踏み入れるデメリットもあります。

 

それは、将棋が好きな人に非モテの男が圧倒的に多いことです。

 

中には顔が整っている人も大勢いますが、なぜかモテに対する意識がかなり低く、女性と付き合うのを完全に諦めている人もいます。

 

周囲の環境は圧倒的に重要な要素でして、非モテに囲まれているとモテなくなりますし、モテている人と一緒にいれば現実の女性への意識が高まります。

 

将棋の世界にのめり込み、現実の恋愛に踏み出さないでいると、ますますモテなくなり、気づいた時には適齢期を過ぎて人生が詰んでいる可能性もあります。

将棋は女性にとってはよく分からない趣味

将棋に対する女性のイメージは、男性の雰囲気によって大きく変わる実態があります。

 

将棋が趣味であることがプラスの属性となる男性もいますし、マイナスの属性と判断される人もいます。

 

具体的に言うと、イケメンに対しては、知的でかっこいいというイメージがつき、オタクっぽい人には、根暗で話していて楽しくなさそうといった感覚を持ちます。

 

結局のところ、女性にとっては男性特有のよく分からない趣味であり、将棋をやる人の雰囲気によって評価が分かれます。

女性に将棋の話をするのはNG

女性に対して将棋の話をするのは基本的に避けたほうが無難といえます。

 

彼女らが持つ将棋のイメージは、羽生さんや藤井君と漫画の3月のライオンで構成されています。

 

そのため、藤井君が強い理由だったり、3月のライオンの描写を丁寧に説明してあげたりすると、面白い話として成立します。

 

しかし、それ以外の具体的な将棋の話をしても、すぐに飽きられていきます。

 

本質的には、商業的なベースの上にある話にしか興味がないため、マニアックな世界を教えても何も響きません。

 

将棋の話をするのは、女性との会話の中では最低限に留めて、あくまでも男性のみとするのがベストの選択と言えます。

将棋男子=非モテ集団

つい最近、プロ棋士のプライベートな集まりに参加したことがありました。

 

そこで驚いたのは、皆私服がダサすぎることです。

 

某イケメン棋士もいましたが、服のチョイスが下手過ぎて、ブサメンと化していました。

 

スーツや袴補正の高さに驚愕すると同時に、ファッションの重要性を再認識しました。

 

ここで注意しなければいけないことは、女性にモテたいのであれば、非モテと関わる時間を少なくすることが必要なことです。

 

人生は、自分を置く環境とポジションによって様変わりしていきます。

 

優れた将棋の指導者に教えられる環境を手に入れれば、棋力は飛躍的に伸びていきますが、反対に、自分より弱い人としか将棋を指さなかったら強くなりません。

 

それと同じように、モテる人から直接アドバイスをもらえる環境に身を置いたほうがモテる確率は上がります。

 

反対に、将棋をやり続けるようなモテない人とだけ遊んでいたら、女性の視界に入ることすらなくなる男になってしまいます。

将棋女子=オタサーの姫

さまざまな将棋のコミュニティにおいては、おおよそ10~15人に一人の割合で女性がいます。

 

そのような女性は、ほとんどの場合、オタサーの姫のような感じで扱われています。

 

複数の男から同時にちやほやされるために、わざわざコミュニティーに入る女性が多いです。

 

 また、将棋をやる女性は、女友達が少ない人がかなり多く、何かの闇を抱える人が多いと感じる次第です。

 

筆者は、大学の将棋部に入っていた時に、一人のオタサーの姫のような女によって、部の人間関係が完全に壊れた経験があります。

 

不思議だったのは、たいして可愛くもない女の人であったにも関わらず、ほとんどの男が好きになっていたことです。

 

それだけ、将棋にのめり込む男子は、女性との自然な会話に飢えており、オタサーの姫の何気ない仕草に勝手な妄想を昇華させがちなのです。

将棋オンリーだと気づいたら人生が詰む

将棋ファンは、普段の生活で将棋の話をする相手がいないため、ファン同士の結びつきが強い傾向があります。

 

将棋ファンの交流は、モテない者どうしのつながりが強くなることです。

 

恋愛経験が少ない人達と付き合っている内に、しだいにモテへの道は閉ざされていき、自然な形で女性と付き合う経験から遠ざかっていきます。

 

いくつかの恋愛を経験して、女性の見る目を養ったうえで良い相手と結婚したいならば、将棋との距離感を適切に保つ必要があります。

まとめ
  • 将棋は女性にとって未知な分野であるため、男性の雰囲気によって女性が持つイメージがかなり変わる
  • 将棋の話題については、藤井君の活躍や3月のライオンなどの商業的な話以外はNG
  • 将棋をやる人達は、モテない人の集まりであるため、女性にモテたいのであれば、将棋から離れる時間も必要
  • 将棋をやる女子は、オタサーの姫のような気質があり、何らかの闇を抱えている人が多いので注意するべき
  • まともな女性とお付き合い、結婚したいのであれば、将棋との距離感を適切にする努力が必要