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ライフハック、飛蚊症

【不治の病】飛蚊症になったら人生が詰んだ話

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飛蚊症になって以来、日中はストレスを抱えて生きるしかなくなりました。

 

視界を横切る黒い影によって、集中を続けることが難しくなるようになり、勉強、仕事、読書がとても苦痛なものに変わりました。

 

中でも、仕事でパソコンのモニターを見る時間は、とてもつらいものがあります。

 

常に視界の中心で揺れ動く影があれば、集中して仕事に取り組めるわけがありません。

 

飛蚊症になってしまったら、控えめにいっても人生が詰んで、生き方を劇的に変える必要があります。

一生綺麗な青空を黒い影に邪魔される

青空を見上げると、飛蚊症が良く見えます。

 

症状の原因となるものは、アメーバのような形をしているため、見ていても気分が悪くなるだけです。

 

一度発生してしまったら、現代の医療技術が進歩しない限りは、二度と綺麗な青空を見ることができなくなります。

 

晴れの日よりも雨の日の方が、症状が見えずらくなるため、太陽が出ない日を好む病人のようなメンタルを持つことになりかねません。

 

旅行先で綺麗な景色を見ても、視界を横切る黒い影によって旅の楽しい気分を台無しにする存在です。

目が疲れやすくなり頭痛と眼精疲労になる

揺れ動く飛蚊症にピントを合わせる行為は、目のピントを調節する筋肉に大きな負担を与えます。

 

また、黒い影が見えないように無意識に目が動くので、眼球が常に緊張状態になります。

 

そのため、目がすぐに疲れやすくなり、かなりひどい頭痛と眼精疲労を引き起こします。

 

疲れ目により、集中力が途切れがちになり目を使った作業の効率は劇的に落ちて、仕事や勉強を続けるのが困難になります。

飛蚊症は基本的に悪化する

飛蚊症の症状は、基本的に悪化していくものです。

 

眼球の真ん中に位置しているものが移動したら見えにくくなりますが、そのようなケースは非常に珍しいといえます。

 

ほとんどの場合は、生理的飛蚊症が老化現象であるため、年を重ねるごとに見えるアメーバの数が増えていきます。

 

さらに、数が増えていくとそれぞれが結合して、大きな塊へと形を変えることもあります。

 

再結合して大きて黒い塊になったものは、透明なアメーバ状のものの数十倍のストレスの原因となります。

 

飛蚊症の一つの救いは、夜になり部屋が暗くなると、症状の程度がマシになることだと思います。

 

しかし、再結合によって生まれた大きな黒い塊は、かなり光がすくない場所においても、はっきり見えるようになります。

 

年をとるとともに、症状がひどくなっていく傾向があるため、人生が詰んでしまったと感じる場面が多くなります。

網膜剥離のリスクが高い

網膜剥離の前兆として、急に飛蚊症の数が増えることがあります。

 

飛蚊症の原因となるアメーバ状のものは、網膜が薄くなり前後に伸びることによってはがれ落ちたものです。

 

そのため、症状に悩んでいる人は、人一倍網膜剥離のリスクが高いといえます。

 

今現在、20代、30代で飛蚊症の人は、将来的に網膜剥離になる可能性が非常に高いといえます。

 

ひと昔前と比較して、手術の成功率は飛躍的に上がっていますが、場合によっては失明する可能性もあることをよく理解する必要があります。

 

飛蚊症が悪化していなくても、半年に一度くらいのペースで、眼底検査に行くことをオススメします。

メンタル疾患にかかりやすくなる

飛蚊症の症状は、人の行動に大きな制限を与えます。

 

症状により描いていた夢を断念せざるを得なくなってしまいます。

 

そして、一生涯この状態が続くことを医者から宣告されることで、なりたい自分をイメージできなくなり、将来に対する希望を失うことが多いです。

 

なりたい自分と現実のギャップを埋めることができず、メンタル疾患にかかってしまうのです。

 

さらに、常に症状のストレスに苦しむようになるため、絶望が心を支配するようになります。

 

他人に相談しても分かってもらえず、一人で悩みを抱えて生きていくしか道はありません。

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