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フットサル初心者が最低限気を付けるべきマナー3選!!

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この記事では、フットサル初心者の方に向けて、楽しくボールを蹴るために気を付けるべきマナーについて紹介しています。

 

フットサルのルールはとてもシンプルですが、ゲームを皆で楽しむための基本的なマナーがいくつかあります。

 

どれもお互いが気持ちよくプレーするために必要なマナーでして、守らない人がいると試合がすぐに壊れてしまうこともあります。

 

特に初心者の方が気を付けるべきマナーは次の3つです。

 

  • シュートは強く打たない
  • 女性に対してはチェックは緩め
  • 接触したら自分から謝る

 

上記については、フットサル場によって事前に審判から説明があることがあります。

 

このようなマナーがある理由について、それぞれ詳しく解説していきます。

シュートは強く打たない

大会本番を除いて、GKの足元以外のコースを狙った強いシュートを打つ人は、明確なマナー違反です。

 

試合前には、審判から強くボールを蹴らないように注意があることが多いです。

 

フットサルのボールは、サッカーボールよりも小さいですが、ボールがバウンドしないように重みがあります。

 

そのため、足の筋力が強い人がボールを全力で蹴ると、キーパーが怪我をする可能性が非常に高くなります。

 

そもそも、ボールを浮かしてしまうと、GKの手が届きやすくなるため、シュートが決まりにくくなります。

 

シュートの成功率を高めるためには、GKとの位置関係を見極めて、低いコースを狙うのが効率が良いです。

 

守るべきマナーでもかなり上位に入るものですので、全力でボールを蹴りたい気持ちがあっても、抑えるようにしましょう。

女性に対してはチェックは緩め

フットサルは、全身を激しく動かして体力をかなり使うスポーツです。

 

それがフットサルの良さでもあるのですが、初心者の女性にはかなり負荷が多いスポーツといえます。

 

そのため、女性がボールを持った時に、男性と同じようなレベルでチェックするのは避けるべきといえます。

 

女性が楽しめなくなりますし、ボールが全くつながらなくなり、試合が一方的な展開になり場が盛り下がってしまいます。

 

どの態度甘めにするかは、個人の判断で試合のシチュエーションと女性のスキルによって変えていくべきところです。

 

極論を言えば、初心者から中級者までの女性に対しては、近くに寄ってパスコースをふさぐ程度がベストと考えます。

 

フットサルの一番の醍醐味は、皆でワイワイしながらボールを回してチームプレイをすることにあります。

接触したら自分から謝る

フットサルは、サッカーと異なり激しい接触は禁止です。

 

どの程度の接触あれば許されるのかは、会場と試合の状況によって全く異なります。

 

そのため、ゲームが始まってしばらくは、様子見をすることも必要です。

 

ここで一番重要なことは、相手にぶつかってしまったらすぐに自分から謝ることです。

 

初心者にありがちなことですが、ボールを追うのに全神経を使ってしまい、相手と思わぬ接触をしてまうことがあります。

 

謝罪がないと相手に不愉快な感じを与えて、試合が荒れる原因の一つとなります。

 

たとえ軽い接触でも、相手のとっては痛む場所である場合もあります。

 

そのため、自分からはっきり声を出して謝罪することが何よりも大切です。