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【体験談】工場勤務に変わりものが多い3つの理由

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工場勤務は働く場所によって労働環境はピンキリです。

 

キツイ、危険、汚いの3Kと言われる業界でありますが、定時で終わり休憩もしっかり取れるホワイトな工場もあります。

 

しかし、実際に働く上では仕事内容よりも誰と一緒に仕事をするかで、ストレスは大きく変わってきます。

 

仕事内容が少しタフなものであっても、信頼できる上司や仲が良い同僚に囲まれていれば、スムーズに仕事をこなしていくことができます。

 

反対に、仕事が好きであっても周囲の人間に恵まれていなかったら、会社にいる時間がひたすら苦痛なものになっていきます。

 

工場勤務は、機械を相手に仕事をするため人間関係が楽というイメージがありますが、それは大きな落とし穴といえます。

 

社会の底辺のような存在で、常識が欠落している人と一緒に仕事をしなければいけない可能性もあります。

 

この記事では、工場勤務に頭がおかしい人や変わり者が多い理由を3つ詳しくお伝えします。

誰でもできる仕事

工場の仕事では、同じ作業を効率的に素早く行うことが求められます。

 

慣れるまでがとても大変ですが、一度コツを覚えたら惰性で仕事をこなしていくことができます。

 

よほど頭が悪い人でない限りは、誰でもできる仕事がほとんどです。

 

役職が上がれば頭を使う仕事が増えますが、平社員には与えられた仕事を忠実に実行することだけ求められます。

 

また、無駄な作業を効率化しようと考えても、周囲の反対にあってアイデアが仕事に反映されないこともあります。

 

年功序列の会社がほとんどであるため、新しい仕事のやり方を取り入れることを避ける人が多いためです。

 

新しい挑戦をして会社に貢献しても給料が上がらないことを理解しているため、リスクをとるのを嫌がる傾向があります。

 

そして、惰性で同じような仕事をだらだらと続けていくうちに、脳みそを使うことがなくなり社会常識が欠落した人間に成り下がっていく人がとても多いです。

対人能力が落ちる

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工場勤務の人は、コミュニケーション能力が低い人たちの集まりです。

 

人とまともに会話することが出来ないため、わざわざ工場で働くという選択肢をとるのです。

 

実際の現場ではコミュニケーション能力は必要とされます。

 

しかし、必要となる場面は非常に限定的です。

 

工場によっては、前後の工程の人とさえコミュニケーションをとれれば、仕事をすることができます。

 

会話をすることになれていない人と仕事をするのは、大きなストレスになります。

 

また、人との付き合いがないと社会常識が身につかず、周囲の人に悪影響を与える存在となります。

 

工場で働くという選択は、ビジネススキルとしてのコミュニケーション能力を高めていく機会が極めて少ないといえます。

 内弁慶が多い

工場でずっと働いていると、世の中から何週も遅れた価値観を持ち続けている社員が多いことに気付きます。

 

社外の人と一緒に仕事をすることがほとんどないため、自分は仕事ができると勘違いする人もたくさんいます。

 

スキルを客観視する機会に恵まれないため、自分のやり方を押し付けようとする人もいます。

 

彼らの考え方を変えようと努力するのは無意味といえます。

 

工場で働く上ことは、何も考える必要がないため、ある意味非常に楽な選択といえます。

 

しかし、市場で通用するスキルは身につきませんですし、楽をした期間を取り戻すためには非常に膨大な時間がかかります。

 

そして、人材価値がない人間が集まる環境に身を置き続けると、自分もそのレベルまで下がり底辺の人生を歩むことが確定します。

工場勤務がやばい理由まとめ
  • 社会常識が欠落して相当頭が悪くてもできる仕事が多い
  • ビジネススキルとしてのコミュニケーション能力を高める機会が少ない
  • 楽な選択であるため惰性で仕事に取り組んでいると、金がなく不健康でモテなくなる未来が確定する