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ライフハック、飛蚊症

工場勤務は危険で負け組確定である3つの理由

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工場勤務は大きな工作機械を操作するため、少しでも気を抜けば大けがをする危険があります。

 

機械の誤作動で怪我をする場合や不注意で事故に巻き込まれることで人生を棒に振る人が少なくないです。

 

機械は人間の手を挟んでいても判断できないため、容赦なく何tもの力で動き続けます。

 

製造業の工場は、手先が器用だったり黙々と作業をする人には、向いている業界といえます。

 

反対に不器用だったりコミュニケーションが得意な人は、絶対に避けるべき職種です。

 

工場勤務がデメリットであることには主に次の3つの理由があります。

 

・給与の伸びが低い

・市場価値が上がらない

・社会底辺との関わり

 

これらのデメリットはほとんどの工場に共通していることでして、仕事選びの際には上記を覚悟する必要があります。

給与の伸びが低い

会社の上層部の人たちは、文系出身者で構成されることが多いです。

 

そのため、出世する人は昔から変わらず製造よりも営業職なのが実態です。

 

そして、ほとんどの工場は完全に年功序列制度でして、頑張っても頑張らなくても給与は変わりません。

 

自分より仕事ができない先輩社員が高い給料をもらっていることは、当たり前の日常です。

 

そもそも、製造の仕事は誰でもできる仕事であるため、上層部へのアピールをすることが難しいです。

 

会社で出世して給料を上げていきたい人は、現在の経営陣が文系で構成されている場合、営業職への異動の可能性を探ったほうがよいです。

 

工場の製造職では、一生うだつの上がらないサラリーマン人生を送ることになります。

市場価値が上がらない

工場で単純作業ばかりしていても、他社で通用するスキルは身につきません。

 

価値があるスキルとはどこにいっても安定して結果が出せる力のことを指します。

 

自社工場の製品に深く詳しくなり、素早く加工や組み立てができるようになってもあまり意味がありません。

 

その知見を活かすことができるのは、働いている職場だけだからです。

 

あなたは他の会社でも活かせるスキルはどれくらいあるでしょうか。

 

会社内での評価ばかり気にして市場価値を考えない人は、会社の経営状態が悪くなり職がなくなった時に大幅な年収ダウンが確定しています。

 

会社の言われた通りにだけ仕事をしていると、労働力だけ搾取されていきマーケットでゴミ同然の評価をされることになります。

 

仕事ができるという人でも、話をよく聞くとスキルの意味を勘違いしている人が多くいます。

 

他社でも活かせる知見は、工具の使いこなしや機械の基本原理が頭に入りやすくなっている程度です。

 

手を素早く動かせるということは武器になりますが、ロボットや外国人労働者と入れ替えることができるため、市場での価値はありません。

 

20代、30代の貴重な時間をルーティンで固められた仕事に捧げると、人生の負け組が確定していきます。

底辺との関わり

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工場の仕事は決められた時間に会社に行き、機械相手に効率的に同じ作業を繰り返し続けることを求められます。

 

そのため、コミュニケーション能力がなくマナーも悪い人でも雇用されています。

 

学生の頃暴れていた不良が最終的に行き着く場所は、製造業の工場か建設業界の現場です。

 

不良の中でも力が弱いタイプが工場勤務で強いタイプが建設業界で働くイメージです。

 

彼らの多くは、パチンコと風俗の話をよくして人生に対する向上心がありません。

 

人生に対する計画性がなく学ぶべき点があまり見当たりません。

 

そのような人たちに囲まれて仕事をしていると、悪い影響を受けることになります。

 

人間は環境の奴隷でして、どれだけ関わりを持ちたくないと思っていても、同じ空間で長期間過ごすと同じ色に染まっていきます。

 

尊敬すべきでないと考える上司や同僚が多い職場は、早々に見切りをつけていくべきです。

 

世の中にはいくらでも仕事はありますので、単純作業の工場で働くことのばかばかしさにすぐ気が付くことができます。