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【パワハラ】話が長い上司の情けない意外な心理

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世の中には様々なタイプのダメ上司が存在します。

 

部下に横柄な態度をとる管理職もいれば、穏やかであるけれども明らかに能力不足である上司もいます。

 

しかし、どのタイプの上司であってもストレスの種になることに変わりはありません。

 

尊敬できる上司の下で働ける環境を持っている人が、会社を辞めたり転職を考えることは少ないです。

 

会社を去る人のほとんどが、上司との人間関係に苦しんでいました。

 

ダメ上司の中でも問題視されることは少ないですが、確実に部下の心を殺すタイプに「話が長い、説教癖がある」がある上司がいます。

 

この記事では、話が長い上司の情けない心理の意外な心理に迫っていきます。

本心を隠している

話が長くなる理由として、本心を隠しており言いたいことがはっきり言えず遠回しの表現になるケースがあります。

 

この場合は、話が堂々巡りをしており要領を得ない特徴があります。

 

長期間にわたって奥歯に物が挟まったような会話が続くのであれば、部下の方から本心を聞き出すこともアリだと思います。

 

一度本音で会話することで、一気に仕事でのストレスが解消する場合もあります。

 

何を考えているか分からない相手とコミュニケーションすると、お互いに消耗して職場での働きやすさに悪影響を及ぼします。

優越感に浸りたい心理

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上司が管理職として周囲から尊敬を集めていない場合、直属の部下に対してだけ横柄な態度をとるようになるケースがあります。

 

管理職につく人間は社内で目立つ存在となるため、他人と比較される機会が多くなります。

 

その結果、周囲からの評価が低い上司は、自分が避けられていることに薄々自覚していきます。

 

そして、周りの人間が自分を持ち上げてくれないことに不満を持ち、絶対に逆らう心配がない部下にだけ好き勝手振る舞うようになります。

コミュニケーション能力の欠如

話が長い上司は基本的にコミュニケーション能力が低いといえます。

 

長々と話している上司は、聞いている部下の貴重な時間を奪っている自覚が全くありません。

 

そもそも、相手が退屈しているか否かは表情を観察すれば分かるものです。

 

相手の心の機微を読み取れない人間が、一方的に話をして一人で勝手に気持ちよくなっています。

 

コミュニケーション能力を含め対人能力が極めて低いといえます。

プライベートが充実していない

定時を過ぎても部下に延々と説教を垂れる上司は、家庭での居場所もない人が多いです。

 

家に帰ってもやりたいことが特になく、仕事もそれほど忙しくない上司が、日ごろのストレスを解消するために延々と長話をする傾向があります。

 

本人は、部下の心を殺している自覚が全くなく、仕事での必要な指導であると思い込んでいます。

 

暴力をふるったり暴言を浴びせる上司よりはマシといえますが、周囲から問題視されにくいため、態度を改善させるのに大きな労力が必要となります。

話が途切れるのを恐れている

上司が部下に嫌われたくないと感じており、話が途切れるのを恐れて話し続けているケースも考えられます。

 

この場合は、部下との距離を感じている上司が双方向のコミュニケーションを欲しています。

 

対策法としては、周囲の人間と良い関係を築くのも仕事と割り切り、とことん話に付き合うことで、上司への信頼感を表すのが賢明といえます。

 

彼らはマネジメント職についているという免罪符があります。

 

そのため、延々と中身がない話をすることをマネジメントと曲解して、仕事と捉えているのです。