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ライフハック、飛蚊症

飛蚊症の悪化の原因は睡眠不足と目のピント調節機能の低下!

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この記事では、飛蚊症の症状をこれ以上悪化させたくないと考えている方に向けて、症状が悪化する原因と対処法についてお伝えしていきます。

 

ストレスの種となる飛蚊症は、現代病ともいえる病気です。

 

片時もスマートフォンを手放さなくなった現代人は、常に小さなモニターを見続けることになるため、目の負担がとても大きくなりました。

 

小学校の低学年でも、視力が悪い子供が増えて目が良い子供の方が少なくなるという逆転現象が起きています。

 

目を酷使する人が増えると同時に、飛蚊症の患者が激増することが明らかになってきました。

飛蚊症の原因 

飛蚊症の原因は、基本的に視力低下に伴って生じる目の老化現象と外部からの物理的な衝撃により発生する2つの理由があります。

 

視力が低下すれば、眼球の形が引き伸ばされていきそれに引っ張られるように、眼球の周りを覆う網膜がはがれ落ちて症状の原因となります。

 

このパターンでは、眼球全体に飛蚊症の影が散らばっており、症状が再結合して悪化する危険性があります。

 

物理的衝撃によるものは、ボクシングなどのスポーツをやる方が、目に衝撃が加わることで網膜がはがれ落ちたのが原因となります。

 

このケースでは、衝撃と同時に網膜に大きな傷が入っていないか、目を精密検査をする必要があります。

悪化の原因①睡眠不足

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症状が悪化する主な原因の一つに、症状によるストレスが蓄積して睡眠不足の日々が続いていることが考えられます。

 

この症状の特徴として、日によって黒い影が目立つ日と目立たない日があります。

 

その違いは、前日にどれだけ睡眠をしっかりとれたかに関係します。

 

睡眠不足の日は、目を十分に休めることができていないため、遠くのものへ焦点を合わせるのが難しくなります。

 

近距離のものに目線が定まるようになり、目から近い場所に位置する飛蚊症のちらつく影にも、視線が合いやすくなってしまいます。

 

黒い影がたくさん見えることで、ストレスがたまり睡眠時間が少なくなることで、症状が目立つようになる負のスパイラルに入ってしまうことになります。

 

飛蚊症の症状に大きなストレスを抱えて、思い悩む日々が続き睡眠不足になるパターンが一番悪い流れとなります。

悪化の原因②目のピント調節機能の低下

パソコンやスマホなどのモニターを長時間見続けると、目の焦点距離が固定されていきます。

 

目線が近距離に定まる状態は、症状が目立ちやすくなるため大きなストレスの原因となります。

 

黒い影が目の前をちらつくようであれば、一度遠くのものへ目線を合わせる時間をつくるのをオススメします。

 

目のピント調節機能を回復させることで、飛蚊症の影に視線が集中するのを避けることができます。

 

遠くのものを見る余裕がなかったり即効性が欲しい場合は、目薬を使うとよいです。

 

ひと昔前までは、眼科医が市販の目薬にネガティブな評価を下していました。

 

しかし、ソフトサンティアに代表されるような涙液に非常に近い目薬も市場に出てきており、飛蚊症に効果が良いものがあります。

 

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ピント調節機能を回復するルテイン

目薬は、症状が目立ち始めたときの応急処置的な対症療法です。

 

ルテインという成分は、昔から多くの人に目をケアするサプリとして愛用されてきています。

 

この成分は、体内で生成作ることができないため、食事やサプリメントから取り入れる必要があります。

 

自然界にはかなり少ない成分ですので、パッケージングされたサプリメントが必要な栄養素を効率的に摂取できます。

 

重度飛蚊症で10個以上の黒い影が見えた筆者も、ルテインを毎日摂取することでクリアな視界が保てるようになっております。

 

 

ルテインを摂取するメリットは、次の4つがあります。

  • 元々水晶体に含まれている成分で、目を守る機能がある
  • 視界がクリアになるため、遠くのものに焦点が合いやすくなり、症状が目立たない
  • 視界の明暗がハッキリとするようになり、本当に見たいものにピントを合わせやすくなる効果がある
  • 長期的に摂取することでピント調節機能を高めることができる
  • プラシーボ効果で体感的に症状が軽減することを期待できる

 

デメリットは、即効性がないことぐらいでして、ルテインの効果が表れるまでは、目薬を使用することで対応すればOKです。

まとめ:気にしすぎないことも大事

飛蚊症の症状は、気にしすぎれば気にするほど気になる特徴があります。

 

ちらつく影に焦点を合わせて習慣化してしまうようになると、ちょうどハッキリと症状が見える位置に目のピントが合いやすくなることになります。

 

どれだけ気になる瞬間があってもスルーをして、本当に見たいものに集中していくメンタルの強さもある程度必要です。

 

生理的飛蚊症の場合は、100%症状が改善することはありませんので、症状に気長に付き合っていく心構えが必要です。

 

長年症状と付き合っている筆者は、黒い影に好きな女優の名前を名付けたりすることで、ポジティブな存在へと無理やり置き換えています。

 

絶対的な悪の存在として捉えても、日常生活で見えてしまう瞬間は必ずあるので、余計にストレスがたまることになります。