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【住みやすい】大阪福島区に住んでみて分かった実際の住環境

大阪福島区に住んでみた感想

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この記事では、大阪福島区に長年住んでいる筆者が、実際の住環境についてお伝えします。

 

大阪福島区は、グルメの町として人気なお店がたくさんありますが、難波などの繁華街と比較して、大阪っぽさがあまりないお店が多いです。

 

住んでいる人の年齢層は、サラリーマンやOLなどの20~30代の若者が多く、梅田に職場がある人が都心から少し離れた福島に住んでいる人が多い街です。

治安は良い

住んで数年以上立ちますが、重大犯罪が発生したことは聞いたことがありません。

 

ためしに調べてみると、2010年以降では、やはり大きな事件はありませんでした。

 

主な理由には、客層の良さを挙げることができると考えます。

 

お酒が飲めるお店がたくさんありますが、ほとんどが値段ではなく料理の中身で勝負しているため、少し割高な料理が目立ちます。

 

実際に足を運ぶお客さんは、大企業のサラリーマンだったりお金に余裕がある人が多く、客層も良いため酔っ払いに絡まれるといったこともあまり見ません。

 

さらに、夜中でも街灯が多く人通りがかなりあるため、女性の方が一人歩きしても恐怖を感じる道はかなり少ないです。

ゴミ出し

大阪市のゴミ出しは、かなり大ざっぱであるといえます。

 

分別をしなくても基本的にすべてのゴミ袋が回収されていきますし、ゴミを出す曜日を間違っていても、全て回収されていくケースが多いです。

 

ただし、ゴミを出すタイミングが遅れてしまうことには、十分注意するべきです。

 

街の景観を美しくする取り組みが広がっており、ボランティアで年配の方が細かなゴミの掃除もしています。

 

また、飲食店街の地域は、ゴミが道に転がっているとお店の心象が悪くなるため、かなり厳しく注意されるケースも考えられます。

 

時間さえ守れば、ゴミの分別の労力に悩まされずにすむ地域であるといえます。

 スーパーは高い

駅前のスーパーは、値段がとても高いです。

 

ポカリスウェットの500mlのペットボトルが250円程度の値段がしたり、高級な食材しか並んでいないスーパーがあります。

 

高所得者層を狙った販売戦略をとっているお店ですが、お客さんの足は絶えない繁盛しているお店ですので、リッチな人々が福島に多く住んでいることがよくわかります。

 

10分ほど足を伸ばせば、ごく普通のスーパーはいくつか見つかりますので、住居を選ぶ際は、スーパーの場所だけでなく料金設定についても把握するのをオススメします。 

JRの北側と南側で変わる

福島駅周辺の町の在り方は、JR環状線の北と南側で大きく変わってきます。

 

北側はファミリー層が多く、昔からの住人も数多く住んでいる住宅街がならんでいます。

 

安いスーパーもいくつかあり、年配の方が主要な客層になっていることもあり、肩ひじ張らずに暮らしていけます。

 

子供の子育てや静かで落ち着いた暮らしを望む場合は、北側を中心に物件をサーチしていくとよいです。

 

南側は、流行の飲食店街が広がっており、おいしいグルメなお店が立ち並び活気がありますが、夜は酔っ払いの客で騒がしい負の側面があります。

 

家賃の相場としても、駅の北側よりも南側のほうが若干割高になっておりまして、物件もかなり限られてきます。