途中待機.com

ライフハック、飛蚊症

【実践】飛蚊症は8時間睡眠で辛い症状が低減

飛蚊症対策は睡眠が基本

f:id:cgef:20180910230222j:plain

この記事では、重度の飛蚊症の筆者が睡眠をたっぷり取ることで症状が劇的に改善したエピソードをお伝えします。

 

症状改善のためには、睡眠をとることが最も重要であることは下記の記事で紹介しました。

 

www.hatanomi.com

十分に睡眠を取ることは、レーザー手術や様々なサプリメントを試すよりも即効性があり、なおかつ最も飛蚊症対策に効果的です。

 

筆者は、通常ですと毎日6〜7時間睡眠をとっています。

 

6時間を切ってしまうと頭がスッキリせず、ものを見る力も低下するため、目線が近距離に集中してしまいます。

 

その結果、普段は見えない飛蚊症の影までも見えてきて、憂鬱な1日を過ごすことになります。

 

そこで、飛蚊症のストレスと闘うために、思い切って仕事終わりの時間を削り、8時間睡眠を取ることにしました。

8時間睡眠の効果

飛蚊症と10年以上の長い付き合いになると、朝目が覚めた瞬間に症状がひどい日かどうかすぐに分かります。

 

そして、それは十分な睡眠をとれたかどうかに大きく依存します。

 

8時間睡眠をとった朝は、目の視力が良くなり思考もクリアな状態で目覚めることができます。

 

遠くのものがよく見えるため、焦点が手元に集まることがなくなります。

 

仮に症状に焦点が合いそうになっても、すぐに意識的にそらして遠方へと視線を定めるようにすれば、症状を意識しなくてすむようになります。

 

また、考える力がはっきりしているため、症状について深く思い悩まないような前向きな思考を保てます。

悩んでも時間のムダ

症状は気にすれば気にするほど、より自覚的になります。

 

仕事や人間関係の悩みなどは、悩み抜いた先に新たな一歩を踏み出すきっかけが見つかることがあります。

 

しかし、飛蚊症に関しては悩みば悩むほど泥沼に入っていきます。

 

時間の経過によって症状が悪化することもあるし、良くなることもあります。

 

単に、硝子体に浮かんでいる濁りが、目の中心部にあれば症状が目立ちますし、中心から外れたら消えます。

 

飛蚊症の症状は、紙一重のところで自覚されるものです。

 

そして、濁りの位置は、基本的にコントロールできません。

受け入れる力が必要

世の中には、飛蚊症の症状に苦しむ人が集まって体験談を書籍化したものがあります。

 

その本を読んだ感想としては、単に愚痴を寄せ集めたもので、とても非生産的に感じました。

 

症状を嘆き苦しむ感情を表現するのは、身体が年を重ねるごとに老いていくことを悩む姿とあまり変わりません。

 

生理的飛蚊症は、目の老化現象であって病気ではありません。

 

治療の対象とならないものを悩んだところで、どう考えても人生が好転するはずがないです。

 

したがって、受け入れて気長に付き合っていくかと思うぐらいがちょうどいいです。

 

拒絶すればするほど、対象が目立ち意識的になってしまうのが人間の心理です。