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繁華街、飲み屋街に住むメリットとデメリットを答える!

繁華街に住むという選択

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この記事では、繁華街や飲み屋街に引っ越しを考えている方に向けて記事を書いています。

 

筆者は、これまでに多数の引っ越しを経験しており、様々な立地の場所で暮らしたことがあります。

 

その中でも、繁華街や飲み屋街に住んでいた期間は長く、メリットとデメリットを肌で感じてきました。

 

繁華街は、人が大勢いるため孤独を感じにくいです。

 

一方で、騒音に悩まされるケースもあります。

 

繁華街で住むという選択をした場合は、物件選びにかなり慎重になるべきです。

 

それでは、繁華街、飲み屋街に住むメリット、デメリットについて詳しくお伝えしていきます。

メリット① 孤独を感じにくい

住宅を一歩出ると賑やかな雰囲気に囲まれますので、孤独を感じにくいです。

 

一人暮らしだと、充実した日々を送っていても、ふとした瞬間に孤独を感じてしまいます。

 

そのような人は、繁華街に住むことで孤独を感じるのを避けましょう。

 

孤独感を募らせることは、想像以上に精神的に大きなストレスとなります。

メリット② 治安が良い

人通りが多いため、夜道が暗いところが少なく、女性が深夜に一人で歩いても大丈夫なところが多いです。

 

夜の間も街灯で明るいため、意外と治安が良い地域であるケースが多いです。

 

さらに、目撃者となる人がたくさんいるため、殺人事件のような凶悪な事件は起こりにくいです。

メリット③ 好きなお店が近くにある幸せ

繁華街に住むメリットの中でも大きいものですが、好きなお店に歩いてすぐにいけるという大きな特権があります。

 

人には3つ以上のそれぞれ異なるコミュニティーに所属すると、メンタルが安定するという研究結果があります。

 

仕事内容や職場の人間関係に悩んでいたら、行きつけのお店をつくり、常連客になることで、仕事のストレスを低減させる効果を期待できます。

メリットまとめ
  • 精神的に大きなストレスとなる孤独感を感じない
  • 人がたくさんいるため基本的に治安がよい
  • 好きなお店を家の近くで探せて、心の拠り所とすることができる

デメリット① 酔っ払いの騒音

酔っ払いが騒ぎ立てる声が繁華街に住む上で最大のデメリットとなります。

 

そのため、物件を選ぶ際は可能な限り、高層階で部屋を探すのが得策といえます。

 

また、周囲のお店がどのような客層をターゲットとしているか注意するべきです。

 

サラリーマンを客層としているならば、終電がある日付が変わる前までには、騒音が小さくなります。

 

大学生や夜の商売をする層をターゲットにしているお店の近くは、避けたほうがよいポイントです。

 

繁華街でも店の客層を観察することで、深夜までうるさくない場所で物件を見つけるのが得策です。

デメリット② 料理を焼く煙の匂い

高層階に住むべき理由はもう一つありまして、繁華街で料理を焼く煙の臭いが届かないためです。

 

物件を選ぶ際に、少しでも料理の匂いがただよっていたら、別の部屋を探すのをおススメします。

 

天候と季節によっては、その匂いがよりキツくなることも考えられるためです。

デメリット③ 部屋着で歩きにくい

サラリーマンやOLが主な客のターゲット層である繁華街は、男女ともにオシャレをしているため、部屋着のラフな格好で外を歩きにくいことがあります。

 

これは、住んでみて意外と盲点になりやすい点です。

 

近くのコンビニに行くのに、いちいち着替えが必要になる手間がかかる場合もあります。

 

その手間を面倒と感じるのであれば、部屋着で歩いている人もいる繁華街で物件を探せばOKです。

デメリットまとめ
  • 酔っ払いの騒音を避けるために、周囲の店の客層を見極める
  • 料理を焼く匂いがキツくなる可能性があるため、高層階に住む
  • 近くのコンビニに行くのに、部屋着から着替える必要があるケースも考えられる