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引っ越しする際に住人の質を見極める3つの方法

引っ越しは住人の質がカギ

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この記事では、引っ越しをする際の物件を見て回る時に、住人の質を見極めていく3つのテクニックをお伝えします。

 

筆者は大学入学時から一人暮らしを始めて、これまでに会社の転勤を含めて10か所以上引っ越しをしました。

 

住めば都というように会社から指定されたマンションでも、住んでいくうちに心地よい空間へと変化していくものです。

 

しかし、隣人の騒音の問題は、住む時間が長くなるほどやっかいになります。

 

赤の他人が深夜に騒音を立てる行為は、想像以上に強いストレスとなります。

 

隣の部屋が友人のたまり場と化して、毎晩お酒を飲んで騒ぎ立てる大学生だったときは、睡眠不足になり仕事に大きな悪影響が出ました。

 

素晴らしい間取りと好アクセス、手ごろな賃料が揃っていても、住人の質が悪ければ全てがマイナス方向に振れます。

 

快適な住まい暮らしは、住人の質によって8、9割決まってくると考えてもよいです。

 

それでは、引っ越しする際に住人の質を見極める鍵を3つそれぞれ詳しくお伝えしていきます。

 ゴミ出し場

物件を見て回る際は、ゴミを出す場所を確認してください。

 

ゴミの出し方によって、住民の質がよく判断できるためです。

 

夜中に周りの迷惑を考えず騒ぎ立てる人間は、ゴミ出しも必ず適当になります。

 

ゴミを適当に出す人が必ず騒音を出す人間とは限りませんが、ゴミ置き場があまりにも汚い場合は、住民の質を疑うべきです。

 

また、ゴミ出し場に注意書きが貼られていないかも確認してみるべきです。

 

過激な表現が使われている場合は、ゴミの出し方で家主や賃貸会社と住人が、長期間にわたってもめている可能性が高いと考えられます。

廊下や建物の周りの清潔さ

アメリカの有名な研究で、一つの町が荒れる最初の原因は、窓ガラスに入った一つのヒビであるという結果があります。

 

人間がすさんでいく過程には、様々なルートがあります。

 

アルコールが引き金となる人もいるし、劣悪な環境下での仕事のストレスによって人生が下り坂になる人間もいます。

 

ここで注意したいのは、外部の環境が人間の心理に与える影響の大きさです。

 

ゴミ出し場の掃除が行き届いていないと、住人はゴミ出しも適当になっていきます。

 

まともな管理をしているオーナーの建物であれば、この人間の心理をよく理解しているため、掃除をしっかりすることを重要視します。

 

そのため、ごみが散らかっている物件は、しっかりと管理されておらず住民の意見を取り入れる管理体制がないケースが考えられます。

別の不動産会社でも話を聞く

物件を決める時間に余裕があれば、別の不動産会社に行って注目している物件の情報を聞くとよいです。

 

不動産会社は、あまりネガティブな情報を出しません。

 

しかし、その物件の住環境の実態を一番よく把握しています。

 

そのため、可能な限りその物件を取り扱っている不動産会社に行って、様々な情報をつかむべきです。

 

担当者によって物件のとらえ方が全く違ったりするため、自分の考え方が偏っていないか冷静に判断できるようになります。

 

情報が多いほど迷うことになりますが、そこで冷静に考え抜くことで目的に合った物件を選び出せる可能性が飛躍的に高まります。

 まとめ
  • 住民の意識レベルが反映されるため、ゴミ出し場をしっかり確認する
  • 廊下や建物周りが汚いと不動産会社や家主の管理が行き届いていない可能性が高い
  • 物件の捉え方は人それぞれなので、同じ物件で複数の不動産会社で話を聞くことが重要