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ライフハック、飛蚊症

飛蚊症レーザー治療の口コミと症状悪化の危険性

飛蚊症レーザー治療で悪化の危険

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この記事では、YAGレーザー治療によって飛蚊症が悪化してしまった筆者の体験談をお伝えします。

 

飛蚊症は、ある日突然発症して人生に大きなストレスを与え続ける非常に厄介な症状ですよね。

 

医者に相談しても、治療法がないと判断されてしまいます。

 

そのため、深い絶望の中症状と付き合っていくことを余儀なくされている人はとても多いです。

 

筆者は、大学受験時に左目に黒い影がちらつくようになり、それ以来10年以上つらい症状と向き合ってきました。

 

ただし、日本でも数年前からアメリカで開発されたレーザー医療器具が輸入され、実際に使用されるようになりました。

 

現在までに、全国各地で普及するようになり、飛蚊症患者にとって大きな朗報となっています。

 

しかし、筆者自身が複数の病院でレーザー手術を経験したところ、治療効果はあまり期待できないものでした

 

この手法のデメリットは、医者の腕によって治療の効果に大きな差があることです。

 

さらに、良い医者を判断することが手術の特質上、大変難しいです。

 

加えて、手術の結果は患者の主観的な感覚に頼らざるをえない側面もあります。

 

それでは、レーザー治療経験者の筆者が、口コミで聞いた治療に潜む危険性について詳しくお伝えしていきます。

 症状が悪化する理由

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筆者は、2つの眼科医院でレーザー手術を受けておりまして、全く効果がなかった治療と20%程度の改善を確認できた手術があります。

 

効果がなかった治療は、手術前と後で視界に浮かぶ濁りの数や位置が変わらず、詐欺的な治療とさえ疑ってしまうほどでした。

 

2件目の眼科では、1件目と比較してレーザーの照射数が多くなりまして、左目に20%程度の改善がありました。

 

しかし、目の濁りの全体的な位置が変わることで、それまでは視界の隅にあって目立たなかったものが、目の中心部に移動してしまったのです。

 

その結果、濁りの数自体は減ったものの、全体的な視界の悪さはあまり変化がありませんでした。

 

さらに、濁りの位置が移動することによって、別の濁りと再結合してしまい、より大きな塊へ変化する恐れがあります。

レーザー手術危険性まとめ
  • 目の隅にある濁りが中心部に移動してしまう
  • 位置が変わることで再結合の恐れがある
  • 医者を判断する客観的材料が口コミしかない

手術の価格競争

飛蚊症レーザー手術は、1回につき数十万もの大金がする手術になりますが、医院によって手術料金の差はあまりありません。

 

一部では、医院によって手術料金が大きく異なる場合がありますが、レーザーの照射数が異なるだけでして、1発あたりの値段の差はほとんどありません。

 

しかし、実際の効果に大きな個人差があるにも関わらず、多くの医院で医療器具が取り入れられ始めております。

 

そのため、都心部で価格競争が起き始めており、将来的にはより安価な料金で手術を受けることが期待されます。

 

市場規模から判断すると、潜在的な患者は数十万人を超えると予測されています。

 

技術と手軽さの点でブレークスルーが期待されます。

手術料金まとめ
  • レーザー照射数に依存する
  • 価格競争が起き始めている

失敗時の精神的ダメージ

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大金を払ったにも関わらず、効果が全くない患者の精神的なダメージははかりしれないものがあります。

 

自らの選択で医院を選び、医師の手術の説明に納得して治療に臨んだわけですから、自責の念がとても強くなってしまいますね。

 

そのためにも、どの医者に手術してもらうかは時間をかけて判断したほうがよいです。

 

医者の腕によって効果が全く異なる手術ですでので、手術料金や交通費をケチるのは得策でありません。

 

しかしながら現状では、ネット上における手術体験談の口コミが少ないです。

 

さらに、治療の効果も個人差があるため、腕が良く信頼できる医者を見つけるのは困難を極めます。

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