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【転職】無料の転職エージェントを複数使うメリット

 

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日本でも、平均して生涯に2回から3回転職活動をするのが当たり前になってきました。

昭和の日本では、一つの会社に忠誠心を誓い、モーレツサラリーマンとして働くのが普通でした。

しかし、そのような価値観は、時代の変化によって変わり、今の若い世代には共感されません。

特に、金融業界においては、くだらない社内ルールに縛られた業務が積み重なり、会社の旧態依然として変わらない体質に嫌気がさして、早期に転職する人材が目立つようになりました。

働き方の選択肢が増えて、仕事に対する考えた方も急速に変化しているのです。

一例として、技術革新により、様々な働き方が可能となり、在宅ワークやリモートワークを取り入れる会社が増えております。

この記事では、会社の方針や将来性に疑問があったり、スキルが身につかない仕事をしている人を対象としています。
そして、自分の市場価値を確かめるためにも、一度転職エージェントに相談することをおすすめしています。

 

 

 転職エージェント

転職エージェントは、大手人材紹介会社に在籍し、あなたの転職活動をサポートする人のことを指します。
エージェントは、あなたの志向や希望の働き方をヒアリングして、マッチングした求人を探してくれます。
また、職務経歴書のアドバイスや面接で注意すべき点も教えてくれますので、初めての転職活動の方には必須といえます。

大型エージェント

最初のエージェント選びには、リクルート社やDODA社といった大きな会社に訪問するのをおすすめします。
上場企業であるため、社内のシステムがしっかり作りこまれており、案件紹介が豊富でありスケジューリングの対応が速いです。
人によってはやや機械的な対応と感じる場面があるかもしれませんが、多くの情報を手に入れることができます。

特にタメになるのが、職務経歴書へのアドバイスです。

分かりやすく人事担当者を引き付ける文章を書くためには、第三者の目線が必要でして、アドバイス後には見違えるような経歴書を作り上げることができます。

 

 

特化型エージェント


大手人材紹介会社は、企業の求人数をたくさん持っていますが、エージェントによって得意、不得意の分野があるのが事実です。

そのような場合には、あなたのスキルに詳しい特化型のエージェントに相談するのが良いです。

ネットワーク関連の技術革新により、IT系・WEB・ゲーム業界に精通したエージェントが多数在籍しています。

エージェントの多くは、IT関連の企業でキャリアを積み上げた経験があり、あなたの長期的なキャリアや独立までを含めたキャリアプランを提示していきます。

様々なキャリアプランが考えられる業界ですので、複数のエージェントに話を聞き、あなたの進んでいきたい方向性を明確にすることを優先するべきです。

 

 

20代に特化したエージェント

あなたがまだ、スキルを身につけていなかったり第二新卒にあてはまるのであれば、大手の人材紹介会社や特化型エージェントを訪ねるのはおすすめしません。

大手のエージェントは、抱える求職者数の数がとても多いので、目立ったスキルを持たない人に対して、マッチングがある程度機械的になります。

膨大な求人情報を持っているため、職場で不満に思っている条件をクリアする会社は見つかりますが、仕事内容が全くマッチしないというケースがとても多いです。

第二新卒やフリーターに特化したエージェントは、あなたの適性や就職先の見つけ方といった初歩的なところからサポートしてくれます。

会社の中には、全員が第二新卒既卒で構成される"UZUZ社"という人材会社も存在します。

あなたと同じ経験をしている人がパートナーとなるため、候補者に寄り添い、次は失敗しない就職活動を最後までサポートしてくれるプロフェッショナルの集団です。

 

転職エージェントは複数登録

転職エージェントに複数登録したほうが、スムーズに転職活動を行える可能性が高まります。

残念な事実ですが、エージェントの中には、求職者のニーズに応えることなく、強引に入りやすい企業に押し込んでしまう悪質な人物も存在するためです。

そのような人物を見極めるためには、複数の転職エージェントに直接会って要望を聞いてもらい、見る目を養うしか方法がありません。

ブラック企業を渡り歩く人の中には、悪質なエージェントの誘いに乗って、企業を決めてしまった人が少なからずいます。

仮に、面談時に引っかかるポイントがあっても、後で人材紹介会社に連絡して、あなたの担当者を変えてもらうことができます。

人材紹介会社のサービスは無料で使えますが、あなたが内定したときには、企業から人材紹介会社へ何百万ものお金がわたる業界なのです。

市場価値を確かめる大切さ

もしあなたが今の会社に不満がなくても、転職エージェントに会うことをおすすめします。
職務経歴書を見てもらえれば、転職市場におけるあなたの強みと弱みを伝えてもらうことができます。
意外な点が評価されたり、逆に自分の強みと感じていたことに、盲点が見つかるかもしれません。
転職市場で評価されるような職務経歴書を作るというマインドを持って、仕事に取り組むことはとても重要です。

そのマインドで仕事に取り組むと、仕事の多くの時間に、スキルが身につかない仕事が含まれることに気付くかと思います。

スキルが身につかないなら転職

スキルが身につかない仕事は、あなたの時間をお金で買っているだけでして、日々着実にスキルが身につく仕事をしている人との間に、埋まらない差ができてしまいます。

これから、5年、10年で産業の構造はさらに変化して、斜陽産業はさらに衰退し、IT関連の需要が圧倒的に増えていきます。

日々新しいスキルを身につけていく人が、一人勝ちしていく時代になりました。

業界を変えてチャレンジしていくのは、例外もありますが30歳を過ぎては困難を極めます。

第二新卒はライバルが少ない8月が狙い目 

転職活動者が増えるのは、多くの企業でボーナスが入る7月と12月です。

その時期に活動を始めてしまうと、選考にライバルが増えるので、書類選考の突破率が下がります。

8月は、新卒採用が落ち着き、4月からの新入社員が会社になじみ始める時期です。

このタイミングで会社は、新人を含めた組織編制を考え始め、早期離職者などの穴を埋めるために、第二新卒の学生の募集をします。

そのような求人を独力で見つけるのは、大変難しく、人材紹介会社しか把握していない求人情報であることが殆どです。

転職エージェントと転職活動をしていれば、そのような情報にも素早くアクセスできるメリットがあります。