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会社を辞める前にやるべき4つの重要なこと

 

 

 

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転職活動は、人生における一大イベントです。

 

日本においては、履歴書に穴を開けることに、ネガティブなイメージがつきまとうので、よく考えて行動する必要があります。

 

しかし、職場環境が過酷で、今すぐにでも職場を離れたいと考えている人もたくさんいるかと思います。

 

そこで、この記事では、会社を辞める前に最低限考えるべき4つの事柄についてご紹介します。

 

1.入社前と入社後のギャップはなぜ生まれたのか

入社前と入社後のギャップがどのようなものであったのかをしっかり考え

るべきです。

ギャップが大きい場合は、あなたの会社への企業研究が誤っていた可能性が高いです。

今の会社に入る際に、どのような企業研究を行っていたかを思い出し、反省点として課題を洗い出していくべきです。

会社が嘘をついていてそれに騙されてしまったケースはとても多いですが、思い返してみると、嘘に気づくタイミングがいくつかあったと思います。

転職活動は、人生において数少ないイベントですので、平常心で臨むことは大変難しいですが、不安に感じることがあれば、聞きにくいことでも聞いていく姿勢が大事です。

 

2.何が不満なのか明確にする

転職理由を明確にするために、今の会社を辞めたい理由を紙に書き出す

ことをおすすめします。

会社の不平不満について考え始めると、感情的になってしまい判断を誤る可能性がありますが、紙に書き起こすことで冷静に問題を整理することができます。

不満な点は何個かでてくると思いますが、多くても二つか三つに絞るべきです。

あなたの不満すべてを解消してくれる会社は、この世の中には存在しません。

次の職場では絶対に譲れない条件だけを明確にすることが大事です。

3.将来の働きたいイメージ像を固める

今の職場がダメな理由だけではなく、将来やりたいことがあって、それが実現できないから転職を考える人もいると思います。

転職を考える人には、大きく分けて

 

① 今の環境に不満があるが、やりたいことは見つかっていない

② 今の環境に不満はないが、やりたいことができない

③ 今の環境に不満があり、やりたいこともできない

 

以上の3パターンがあるかと思います。

 

1のパターンの人は、将来の理想的な働くイメージができていないため、これからのキャリアをいまいちど真剣に考えるべきです。

特にやりたいことがなく、不満があって会社を辞めてしまったら、新しい会社を探す際に、条件だけで会社選びをしてしまいがちです。

条件だけで選んだ会社は、条件が悪くなると、また転職を考えるようになってしまいます。

職場を転々とする人に共通する特徴は、仕事内容ではなく条件を第一優先してしまうことがあります。

会社の条件は、業績や方針によって毎年変わっていくものなので、仕事内容にこだわって会社を選んでいったほうが、長期的にスキルを身に着けることができます。

転職の面接においては、面接官にあなたが活躍できるイメージを想像さえることが大事です。

4.面接でアピールできることをやっておく

転職の面接においては、具体的な実績や会社生活の中での成功体験を聞かれます。

そのため、まだ実績がなく精神的な余裕がある人は、期間を定

めて仕事に熱心に取り組む時間を作るべきです。

この期間で作り上げた数字は、転職市場における強烈な名刺代わりとして、あなたの会社選びを後押ししていきます。

また、真剣に仕事に取り組むことで、より広い視野でこれまで培ったスキルの棚卸が可能となります。

成功体験に関する質問は、あなた自身が物事をどのように捉えているか判断でき、実際の行動力も判別されます。

面接官の中には、この質問を最も重要に捉えている人が少なからずいて、ビジネスの力を総合的に判断できる、究極の質問ともいえます。

この質問は、実績に関する質問と違って、嘘や誇張を含めるとす

ぐに面接官に伝わってしまい、不合格につながります。

面接官を納得させる回答をするためには、実際に職場で成功体験を積み重ねるしかありません。

小さな成功体験でもよいので、自分の行動によって獲得したエピソ

ードを持つことは、転職活動をスムーズに行うコツです。

転職に向いている人 転職してはいけない人

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