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社員旅行の参加率が低い会社の特徴

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会社への働く満足度が高い企業には、上位にリクルート系の会社が並びます。

 

リクルートは、人の採用に一番お金をかけることで有名でして、社員のモチベーションを高めるプロフェッショナルです。

 

会社の特徴は、社員同士の仲がとてもよく、飲みニケーションを推奨しており、休日にも会社の人と旅行に出かける人が多いです。

 

一方、日系企業が社員旅行を行う割合は、全会社の48パーセントにとどまります。

 

そこでこの記事では、社員旅行の参加率が低い会社の特徴と、できる限り参加すべき理由をお伝えします。

 

 

出席率が低い会社の売り上げ

 

社員旅行に進んで行きたいと考える人は少ないです。

 

上司に参加を促されたり、職場全体の雰囲気によって、仕方なく参加をする人がほとんどですね。

 

表向きは不参加でも全く問題はないですが、会社からの見えない圧力がある中で、行かない選択肢を取るのは勇気がいることです。

 

しかし、最近では、若手から中堅までの中で、社員旅行が嫌すぎて不参加届けを出す社員も多くなってきます。

 

世代間のコミュニケーション不足

 

不参加の背景にあるのは、職場において年が離れている人との間で、コミュニケーションが活発でないことがあります。

 

世代別の社員数に大きな差がある場合は、会社が安定的して成長してこなかった証でありまして、会社を判断するうえで良いものさしになります。

 

また、職場の人間関係が悪すぎることも原因にありまして、そのような労働環境では、あなたの心が壊れていくのも時間の問題です。

 

そのような職場に働いている場合は、環境を変えて新しい会社で新たなキャリアを歩むのが最善となります。 

出席率と業績はイコール 

中小企業では、会社の売り上げが全体の雰囲気をガラリと変えます。

 

そのため、社員旅行の出席率を見るだけで、業績の良し悪しがある程度わかるものなのです。

 

業績がよくても社員の給与に還元しない会社は、早めに見切りをつけていきましょう。

 

そのような特徴を持つ会社では、サービス残業が多く離職率がとても高い会社であるか、皆でゆるく仕事をする雰囲気がある会社が多いです。

 

このような職場では、市場価値のあるスキルが身につきませんし、会社の業績が落ちたときに、働き口がなくなるという未来も考えられます。 

 

社員旅行をやめれない理由

 

出席率が低いにも関わらず、会社はなぜ社員旅行を毎年計画するのでしょうか。

 

一番の理由は、社員どうしのプライベートの交流が全くなくなることで、普段の仕事の場で、仕事上のキャラが色濃くでるようになってしまうためです。

 

年に一回でもプライベートの付き合いがあるのとないのでは、社員の意識が大きく変わるものです。

 

また、社員旅行の出席率は、そのまま会社の業績を反映しますので、世間からの目線を気にする経営者が意外と多いです。

 

深く考えず楽しむのが良い

 

社員旅行へ行くかどうかで悩むのであれば、思い切って参加してみた方が良いです。

 

悩んで不参加というのが一番よくないことでして、いずれにせよ後悔が残ってしまいます。

 

旅行を話のネタにしたり、将来のデートの下見と捉えたりして、前向きに時間を過ごすのが良いでしょう。

 

つまらなさそうにすることは、非常に良くないことでして、楽しんでいる人の気分や雰囲気を壊してしまいます。

 

貴重な休日の時間ではありますが、最低限社会人としての振る舞いができなければ、会社での評価も下がっていきます。

 

くだらないことと感じるかと思いますが、サラリーマンは、サラリーマンっぽく振る舞うしかありません。

 

冷静な目線で見て、社員旅行においても会社のダメなところが目立つのであれば、転職活動をすすめていきましょう。

 

社員旅行は、会社が社員どうしの人間関係を把握するよい機会であるように、社員も会社の考えや実態を判断する最高のチャンスとなります。

 

 

 

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