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ライフハック、飛蚊症

パスサッカーを知るためのフットサル

 f:id:cgef:20180723120858j:image日本は2018年FIFAロシアワールドカップにおいて、二大会ぶりにベスト16に進出しました。

特に、最後のベルギー戦においては、FIFAランク世界3位のベルギーと互角以上の戦いをしたことで、今後の日本サッカーの展開に希望が持てる試合内容でした。

サッカーというスポーツは、100メートル以上の長さがあるピッチで戦うスポーツですので、足元のテクニックがあっても、走り切る体力がないと勝負になりません。

 

そこで、サッカーを楽しむことが難しい人には、フットサルという競技をおすすめします。

 

フットサルは、今現在とても人気でして、バッティングセンターを立て替えてコートが作られる場所が多いです。

フットサルのピッチの大きさは、おおよそサッカーの4分の1くらいの大きさになります。

ポジションの名称は、前線からピヴォ、アラ、フィクソ、ゴレイロとなります。

基本的な攻撃のパターンは、前線の選手にボールを入れて、パス交換する過程で生まれたスキをついてゴールを狙うスポーツです。

サッカーと大きく異なる点は、キーパーであるゴレイロ除いたピッチ上の4人が常に動き回り、ポジションが流動的になることです。

そのため、味方選手との距離感を常に把握し、自分が動いてスペースを作り出すことができる力が求められます。

〇止まっている時間がほとんどないことが、サッカーとの大きな違いです。

フットサルの最大の魅力は、色々な意見がありますが、シュート決めるよりもチーム皆が意思疎通できた瞬間だと思います。

パスが効果的に回り、速いパス交換の後にシュートが決まる瞬間は、とても魅力的です。

〇また、サッカーよりもファールの判定が厳しいので、怪我をする心配をする必要があまりありません。

激しいタックルをした選手は、厳しく処罰され、退場処分となります。

さらに、多くのフットサル場においては、強いシュートを打つこと自体が禁止されております。

グラウンドの環境は、場所によって劣悪なところもあるので、フットサルの会場選びは慎重になるべきです。

都内においては、土地の値段がとても高いことから、ビルの屋上にサッカーコートがあるケースが多いです。

〇しかし、ビルの屋上は、雨が直接降りかかるので、雨が降った翌日は人工芝がよく滑り、試合にならないことがあります。

また、滑りやすいピッチは、怪我の原因になります。

事前にピッチの状況を確認し、そのお店の雰囲気を知ることも大事です。

場所によっては、特定の人々の溜まり場となっている場所も少なくなく、プレーしづらいコートもあります。

サッカーの影響で始めてみたという初心者の方はとても多く、大人になって始めた人も多いスポーツです。

コツさえつかめば、とても気楽に楽しめるスポーツですし、一度フットサルの世界に足を踏み入れて下さい。