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ライフハック、飛蚊症

次の日本代表のキャプテンは長友

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2018年ロシアワールドカップは、日本代表の快進撃が見られ、今後の日本サッカーに明るい希望が灯りました。

4試合戦った中でも準々決勝のベルギー戦は、世界に大きな衝撃を与えました。原口選手と乾選手のゴールで先制した瞬間は、今年日本国民が最も熱狂した瞬間と言えるでしょう。

 

大会前不安視されていたボランチには、柴崎選手と長谷部選手が大車輪の活躍をして躍進の原動力となりました。

 

両サイドでは、乾選手と原口選手が攻守にわたって大きな貢献をしました。

しかしながら、活躍した日本代表の先発メンバーの数人が、本大会で引退を発表することとなりました。

さらに、4年後のワールドカップは、今大会と同じような活躍が期待される選手も、キャリア最盛期から外れる可能性があります。

特に、本田選手と長谷部選手の代表引退のニュースは、日本サッカー界に大きな衝撃を与えました。

中でも長谷部選手は、ブラジル、ロシアワールドカップにわたり、長期的に日本代表のキャプテンを務めました。

 

本大会で長谷部選手のキャプテンとして印象的だったシーンは、初戦のコロンビア戦で開始3分にPKを獲得した場面です。

 

大舞台における初戦の開始早々の時間帯において、相手選手ともうまくコミニュケーションをとり、審判に冷静さを要求して、香川選手がPKを決めるまで相手に主導権を握らせませんでした。

 

他にもチームが劣勢の状況においては、チーム全体に声かけを行い、監督の指示を的確に伝えていきました。

 

この積極的なコミニュケーションは、日本代表の躍進の要因となったチーム力をより強固にしました。

 

常日頃からのしつこいほどのコミニュケーションが、ドタバタの監督解任劇から日本代表のチーム状況を劇的に救ったのは明らかです。

 

この長谷部選手が抜ける穴はとても大きく、次のキャプテンとなる人物へ、とても大きな責任がわたります。

 

そこで、日本代表の次のキャプテンには、現左サイドバック長友佑都選手を推薦したいと思います。

長友選手は、もともとキャプテンシーがある選手で、2014年のイタリアの名門クラブであるインテルミラノに在籍した際、キャプテンを務めたことがあります。

名だたる名選手がピッチにいる中、長友選手がキャプテンマークを巻いたことは、日本でも大きなニュースになりました。

 

しかし、イタリア国内では、このことを疑問視する声少なく、10年以上キャプテンマークを巻いていたサネッティ選手も、そのキャプテンシーに大きな賛辞を送っています。

 

長友選手には様々な長所がありますが、サッカー選手としての最大の魅力は、自己管理能力です。

モチベーションを自ら作り出すことができ、栄養価の高い食事を習慣とし、体幹トレーニングを取り入れることで、自身のパフォーマンスを最大化することに優れています。

 

この姿勢は、周りに良い影響を与えますし、コミニュケーションも得意であることから、次の日本代表を長期的にわたってリーダーとして努めていくことができると考えます。