途中待機.com

ライフハック、飛蚊症

グリーズマンのサッカーIQの高さ

f:id:cgef:20180723193821j:image 2018年FIFAワールドカップは、フランスがクロアチアに勝ちました。

トロフィーを手にするまでの予選から危なげなく勝ち上がり、決勝戦においてもクロアチアに圧勝しました。

この記事では、フランスには有名な選手が各ポジションにたくさんおりますが、主に活躍したフランスの代表選手を紹介していきます。

1番攻守にわたって活躍があったのは、フォワードの1列後ろ(トップ下)にいたグリーズマンが個人的なMVPになります。

彼はプレー全体を俯瞰しており、ボールを収めるときはおさめ、攻撃に転じるときは集中して攻めていくと言うフランスの攻撃の起点となっておりました。

またフリーキックの精度がとても高く、キーパーと相手ディフェンダーの間に落ちるボールを蹴って相手のオウンゴールを誘うのが得意な選手です。

無回転のボールを蹴る技術もとても高く、ブレ球を蹴ることで、ウルグアイ代表GKのムスレラのミスを誘発した。

無回転のブレ球のシュートは、狙って蹴れるものではなくグリーズマンの技術力の高さが如実に表れていたシーンであったと思います。

ゴールパフォーマンスはへなちょこですが個人的にはお茶目で可愛くて好きですね。

グリーズマンの他に19歳のエムバペ選手も本大会大活躍しました。

アルゼンチン戦では、2、3人をごぼう抜きにし相手のPKを誘うことに成功しました。

グリーズマンはエムバペの才能には驚いており、彼がボールを持つことでプレーの選択肢が広がるとその意外性についても手放しで褒めております。

現在19歳ですが、その年に置いてワールドカップ決勝の舞台と言う人生最大のキャリアの場において、ゴールを決める経験をしております。

つまり、これ以上ないキャリアをすでに手に入れてしまっているのです。

ですが、このまま移民系黒人選手のように、練習をサボったりすることがないように素晴らしいドリブルをこれからもサッカーファンに見せていて欲しいですね。

2014年のブラジルワールドカップにおいて、決勝戦でマリオゲッツエと言うドイツでなかなか現れない10番タイプの選手がいました。

この試合決勝戦の舞台で決勝ゴールを決めた彼は、キャリア最高の瞬間を勝ち取りそのことによってサッカーへのモチベーションが低下してしまいました。

所属クラブでは、バイエルンミュンヘンの激しい競争の中、成績は下降していきました。

その浮き沈みの有り様は、盛者必衰のことわりという言葉があてはまります。

カンテという言う選手は、フランスの中盤の底で主に守備面において彼の能力の全てを発揮しておりました。

小柄ながら走力と戦術理解能に優れ、相手のキーマンにすっぽんのように張り付いたディフェンダーをすることで相手の攻撃力を奪うようなプレイをするの得意です。

特に決勝トーナメントのアルゼンチン戦では、メッシにマンマークとして付き90分間何もさせないほど徹底的に潰すことで、アルゼンチンの攻撃陣を混乱に陥しいれました。