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昭和脳上司との付き合い方

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近年、パワハラが社会問題化していますね。

この問題は、現代になって顕在化してきた問題であり、ほんの少し前までは、パワハラという言葉は多用されておりませんでした。

多くのケースにおいては、職場においてマネージメントに立つ職務の人間が、その権力を乱用し、部下の行動を制限することを指し示します。

しかし、この記事では、昭和脳を持つ上司に誘われる飲み会などに、参加することで生まれる多くのメリットをお伝えします。

 

 

パワハラ」が生まれた背景

なぜ最近になってパワハラという言葉が使われるようになったのでしょうか。

日本の高度経済成長期においては、会社に忠誠を誓うことで、終身雇用が十分に担保されました。

年功序列の制度によって、仕事の出来不出来に関わらず、賃金の上昇がある程度見込まれたのです。

しかし、現代では、終身雇用は完全に崩壊し、会社もベースアップにとても慎重になり、給料の伸びが全く不透明となっています。

そのため、今の勤め人は、昔のモーレツサラリーマンと比較して、会社への忠誠心が低くなってきています。

会社への所属欲求をダサいと考える人が増え、プライベートと仕事をきっちり分ける考え方が一般に広まっております。

その結果、若者と会社へのコミットメントを要求する昭和世代との間にギャップが生まれ、飲み会や社員旅行に欠席する若者が増えました。

そして、世代間の価値観が大きく異なる中でも、昭和の価値観を振りかざす社員を拒絶する言葉として、パワハラというワードが用いられるようになりました。

給料が上がる身もふたもない二つの方法

サラリーマンの給料が上がるタイミングが二つあります

 

1. 結婚をする

2.上司からの高い人事評価

 

まず第一に、日系企業で働くサラリーマンは、会社への忠誠心を示さないと、給料のベースアップが望めない事実をよく考えるべきでです。

会社は、仕事のアウトプットの質が優れており、長期的に貢献してくれるであろう人物に高い報酬を受け渡す。

ズバ抜けて優れた人物で、仕事の質が高いレベルであったとしても、転職を前提に仕事に取り組んでいる人間には、高い評価は与えられません。

その良い実例として、結婚したら給料が上がるという、日本のサラリーマンの奇妙な給料の法則があります。

結婚したら身動きが取れなくなるため、給料を上げることで、長期的に働けるように、社員に対する給料を上げるのです。

 

また、良い人事評価を得るためには、あなたの時間を削ってアフターの付き合いに参加して、上司に気に入られることが必要です。

評価を高め給料を上げるためには、上司の誘いにとことん付き合うことが重要なのです。

サラリーマンは、実力だけで評価される世界ではありません

綿密な根回しと上司と良い関係を築くことが、会社員の立場を利用して年収を上げるための最短距離となります。

気に入られると美味しい仕事をゲットできる

あなたの同僚が、飲み会に積極的に参加することが少なくなっている状況下では、上司と親交を深め、おいしい仕事をゲットするチャンスです。

人事評価も面白い仕事を振られるのも、上司に気に入られるかどうかが全てなのです。

上司のさじ加減で、天国にも地獄にでも様変わりするのが、サラリーマンの身も蓋も無い事実です。

結局のところ、サラリーマンという制度に組み込まれている以上は、上司の懐にうまく入り込むことが報酬を上げる近道です。

そして、おいしい仕事をゲットして、あなたのスキルアップになるような仕事に取り組み、転職市場での価値を高めるように行動すべきです。

好条件のオファーが来るようになれば、昭和脳を持つ理不尽な上司とも距離をおくことができます。

注意することは、社内で出世する上司についていくことです。

会社内の評判が悪い上司と付き合っても、得られるものはありません。

 

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