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ライフハック、飛蚊症

ペアーズのプロフィール写真の選び方

Facebookと連携する婚活系、恋愛系のアプリはたくさんある。

最近、Facebook社の広報が将来的に機能に男女の出会いを勧める機能を実装すると発表した。

元々、Facebookは、CEOのザッカーバーグハーバード大学における男女の出会い系サイトを作ったのが起源である。

この機能が実装されたら、軒並みペアーズやomiaiなどのアプリの集客力は減っていくと考えられる。

それまでの間、ペアーズは婚活系のアプリとして、最もサクラが少なく真剣な出会いを求める男女が出会う場として求められ続けると思われる。

そのペアーズにおいて、男女がマッチングする際に一番重要視されるのは、プロフィール写真である。

理想とする恋人に出会うことを切に願うなら、写真の選定には最も慎重にならなければならない。

魅力的な経歴も、心を惹かれる文章も写真それ自体が放つ圧倒的な情報量には、到底及ばない。

それでは、プロフィール写真には、どのような写真を選定すれば良いであろうか。

詐欺写メを多用する輩は、婚活系のアプリにはとても多い。

写真を偽ったところで実際に会ったらがっかりされるだろうし、お互いにとって不幸な結末となることは、明らかである。

ただし、人間の脳というのは結構いい加減で、一度見た人物を二度見ることはないという脳科学の研究結果がある。

三次元の世界は、情報量が多すぎて脳の処理が追いつかないためであるという。

そのため、SNSでは自分を120パーセントよく見せる写真を選ぶことを、生存戦略としてとっていくべきである。

たとえその写真が、あなたの実態とかけ離れたものを写し出していたとしても、ほんのちょっぴり似ている部分があれば、勝手に人は記憶を補正してくれる可能性がある。

この補正には、実際に会ったときの、雰囲気の良さ、コミュニケーション能力の良し悪しで全く強弱が異なってくる。

 

その点において、ペアーズは詐欺写メを多用する男女は少なく、実際に会ってみてアンマッチであったというケースは少ない。

では、どのような写真を選べば良いのか。

考えるべきことは、相手の警戒心のレベルを下げることに注力するべきである。

ネットの出会いは、全くの赤の他人であるため、警戒心が最大値である。

そのため、顔写真にはあなたの笑顔の写真を載せるべきである。

どんなに素晴らしい風景写真よりも、あなたの顔がはっきり映ったスマイルが、相手の心の扉を最初に開ける助けになる。