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ライフハック、飛蚊症

転職エージェントとの面談は気を抜いてはいけない

日系企業は、ボーナスの支給時期になりましたね。

ボーナス支給時期は、サラリーマンにとって胸が高まるイベントであり、査定によって会社への忠誠心が高まる人もいれば、会社を離れる決意を固める人も続出する時期でもあります。

ボーナスは、会社からの査定が大きく反映されますので、期待より少ないと脱力感が芽生えますね。

会社に精一杯の貢献をして、会社の業績が良くなったにも関わらず、給料が上がらなくて、別の会社で働く決意を固めた人もいるかと思います。

しかしながら、新しい就職先を探すのは、骨が折れる仕事ですね。

在職中で仕事が忙しく、思うように転職活動が進まない人も多いかと思います。

その場合は、求人の応募から面接日時などの企業とのスケジューリングを代行する転職エージェントのサービスを活用すると捗ります。

 

この記事では、よりよい転職先と出会うために、転職エージェントとの面談で気をつけるべきことや賢いエージェントとの付き合い方をお伝えしていきます。

 

1. エージェントとの面談では自分を売れる商品と売り込む必要がある

 

基本的に、転職エージェントのサービスを利用するのは無料です。

このサービスは、応募から面接日時のスケジューリングに加えて、職務経歴書の書き方のアドバイスや面接指導などを何度も受けることができます。

サービスを無料で受けれる理由は、あなたが希望の会社に入社して定着した場合、会社から提示される年収の30%前後が転職エージェントが在籍する会社に支払われる為です。

例えばあなたが内定先から年収400万円を提示された場合、内定先の会社は約120万円を転職エージェントに支払うことになります。

そのため、内定が決まって年収交渉の段階になった時、あなたの代わりにエージェントはとても熱心に年収の交渉を行ってくれます。

したがって、エージェントとの面談では、あなたが転職に意欲的であることと、年収を上げたいことを強調するべきです。

エージェントは、何十人もの求職者を相手にしておりますので、転職に意欲的でない人の優先順位は下がります。

よい案件があったとしても、案件の紹介が少なくなる可能性があります。

そのため、今すぐの転職を考えていなくても面談の場では、良い求人の情報を得る為に、転職に意欲的であることを伝えていくべきです。

さらに、あなたが高い年収を提示される時には、エージェントもそれだけ利益が上がります。

その為、年収を上げることが最優先でなくても、給料を上げたいことをキッパリ伝えると、エージェントがあなたに魅力的な求人を紹介する可能性は飛躍的に高まるでしょう。