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ライフハック、飛蚊症

スアレスの凄さ

今日は、ワールドカップのウルグアイ代表の試合がありますね。

 

ウルグアイ対エジプトは、サラー対スアレスの構図を考えると楽しいですね。

 

両者とも世界トップレベルの選手ですが、どちらが実力としては上でしょうか。

 

サラー選手は、ワールドカップでの活躍はまだありません。

 

スアレス選手は、過去数回のW杯の経験があります。

 

2010杯では、相手のシュートを手で止めて、PK戦に持ち込みガーナ相手に勝った試合が印象的ではないでしょうか。

 

退場処分になったにも関わらず、ピッチの隅でPK戦を見守り、相手がシュートを外した瞬間ガッツポーズしたのをカメラが捉えてました。

 

シュートを外したガーナ代表のギャン選手とは対照的で、勝利への強い執着の結果と捉えて、スアレスの事を憎めなくなった人もいるでしょう。

 

今現在のスアレス選手の所属クラブは、スペイン一部リーグFCバルセロナです。

 

数年前は、MSNの一角としてネイマール、メッシと3トップを形成し、ゴールを量産していました。

 

この頃は、ネイマール、メッシ選手のシュートコースを開けるためだったり、スペースを作り出す動きが多くて、前シーズンよりもシュートが少なくアシストが多いシーズンでした。

CLの舞台でもメッシやネイマール選手のゴールが目立ちましたが、チームに大きな貢献をし続けていた選手です。

 

昨シーズンは、メッシと2トップを組み、リーガ優勝に大きな貢献をしました。

 

ゴールの形は、メッシ選手と2人で相手DFラインを崩し、生まれたスペースを2列目の選手が飛び出してゴールするシーンが多かったです。

 

スアレス選手の最大のポジティブなポイントは、勝利への執着心です。

 

昔は、大舞台で相手選手をバイトしたり

、PKを獲得する為にシミュレーションを重ねるなどメンタル面の不安定さがありました。

 

しかし今では、家族やチームメイトのサポートによって、毎試合精神的に安定して試合に臨めています。

 

シュートやパスの精度は、昔から劣らず、優れた指揮官の下、チェイシングのかけ方や、戦術理解能力に磨きをかけています。

 

雑誌のインタビューで、メッシとプライベートでとても仲が良く、そのことが試合にとても良い影響を与えていると答えています。

 

FKは、チームではメッシ選手が蹴っていますが、実はとてもFKが上手い選手です。

 

プレミアリーグリバプールに所属していたとき、壁の真横を通るような大きなカーブをかけて決めていました。

 

攻守ともに要注目の選手で、よく注意してみるととても頭が良い選手であることごわかります。