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ライフハック、飛蚊症

辞めるべきではない仕事

上司のモラハラパワハラに苦しみ職場に行くことが辛い人や、サービス残業が強制されるなどの理不尽が横行している職場で働いている人もいるかもしれません。

一方で、職場の人間関係はとてもよく、周囲の協力を貰えやすかったり、残業代も全額出る会社もあります。

残念なことに、世の中の殆どの会社は、ホワイトとブラックの間のグレーなところに位置し、色々な制約があるのが実情です。

この記事では、ブラック企業に焦点を当てるのではなく、ほとんどの会社が持っているグレーな会社にフォーカスしていきます。

そして、辞めるべきでない仕事の状況について状況別にお伝えしていきます。

1.合わない人や自分の人事異動がある

どの職場にも価値観が合わず、コミュニケーションのコストがとてもかかる人はいるものです。

そのため、人間関係を理由に転職を考えて行くことは、パワハラを受けている場合を除けば、とても危険な発想です。

次の職場でも、同じ理由で人間関係に苦しむ可能性がとても高いからです。

人生を長い時間軸で考えると、時には歯をくいしばって現状を甘んじて受け入れていく気概が必要です。

会社によっては、定例の人事異動があるため、今付き合いづらい職場の人が異動することもありますし、あなた自身が異動する可能性もあります。

両者の異動が叶うよう、根回しをしていくことも、サラリーマンとして同じ会社を生き抜いていくのに重要な力ではないでしょうか。

逆に、会社の人事異動があまりなく、人間関係がこらから先ずっと固定されており、合わない人との付き合いがこれから先長い間続くことが考えられる場合、速やかに転職を考えていきましょう。

2.職場に深い話ができる人がいる

職場になんでも話させる人がいることは、サラリーマンの生活を送る上ではとても重要で、精神衛生上とても良いことです。仕事上の悩やみは、やはり同じ職場の人に相談するのが一番良いことです。

あなたが職場に、悩みやいろんな考えを伝えていける人がいる場合は、その人のことを最大限大事にしてください。

もし、職場に悩みなどを話せる人がいない場合は、飲み会などに積極的に参加していき、人脈作りをするべきです。

飲みニケーションは、時間を多くとられかつ生産的な話が生まれるような場でないことは確かですが、いざという時に助けてもらえる人脈になる大きな可能性があります。

まだ、仕事で成果が出ない場合は、社内で色々な場所に人脈を構築していき、あなたが窮地に陥った時に協力を仰ぎ、トラブルを解消していくべきです。

社内のネットワークを使用して、仕事をやり遂げたら会社での評価が上がります。

飲み会がなかったり、部署の垣根が大きく、社内で新しい人間関係のネットワークを構築できない場合など、風通しが悪い職場もあります。

そのような職場にいる場合は、転職を考えていくことも一つの選択肢です。