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ライフハック、飛蚊症

辞めたほうがいい会社の特徴②

前回の記事では、辞めたほうがいい会社の2つの特徴を明らかにしました。

 

辞めたほうがいい会社の特徴①においては、

 

1、人間関係が悪い職場

 

2、給料が上がらない職場

 

についての危険性とそのような会社を辞めたほうがいい理由をご紹介しました。

この記事では、さらに注意した方がすべき会社の2つの特徴を伝えていきます。

 

3、スキルが身につかない職場

ビジネスマンとしてのスキルは、色々なカテゴリに種類分けできますが、与えられた仕事に創意工夫していく余地があまりない仕事は早々に見切りをつけた方がよいケースが多いです。

与えられた仕事に対して全力で取り組むことは重要ですが、効率化を図ってみたり新しい提案をしても、仕事の出来栄えに影響を与えることができないこともあります。

あなたがどれだけ仕事に力を注いでも、マニュアル通りに進めることを強く要求される場合には、持っている能力を引き出す機会には恵まれません。

仕事の負荷は少なくなるため、ストレスは少なくなりますが、そのような仕事は誰でもできるため給料は中々上がることはありません。

また、仕事が単調となるため、基本的スキルが大学卒業時とあまり変わらず、何年働いたとしても他の会社で全く通用しないビジネスマンになってしまう可能性が大きいです。

スキルが身につかない仕事は、あなたの時間と引き換えに、お金だけがもらえる仕事です。

創意工夫を要求されるビジネスマンは、1日の大半を過ごす会社での業務を通して、賃金と市場価値を高めるためのスキルアップを自然と行なっています。

将来のあなたの市場価値を高めるために、仕事を通した経験が未来に対する投資となるような、体制を整えていくべきです。

4、不正が行われている会社

東芝粉飾決算神戸製鋼の品質データ偽装の事件など、超大手の上場企業の不正が明らかになりました。

不正が蔓延っている部署では、部署全体が会社から隔離されており、別の会社のような組織体制となっている場合が多いです。

そのような部署は、うつ病患者が続出し、自己都合で退職していく社員も多いのが実情です。

不正に手を出してしまうと、会社に対する忠誠心が皆無になり、最終的に会社を激しく憎悪して、出社するのが身体的、精神的に難しくなります。

また、不正が伝統的にある部署は、普段の行動に問題がある社員や仕事ができない人が集まっているケースが多く、会社でのキャリアが既に絶たれている可能性が大きいです。

そのような部署に配属された場合には、会社に行くことが耐えきれなくなり、期間の差はあれど辞める選択を取るはずです。

不正を目撃したり当たり前に行われている部署であることに気づいたら、速やかに会社を辞めることを会社に伝え、新たなキャリアを模索するべきです。

不正に手を染めることを要求する会社は、あなたにとって短期的には大きなリターンがありますが、あなたの尊厳を長い時間をかけて蝕んでいく存在に成ります。