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ライフハック、飛蚊症

辞めたほうがいい会社の特徴①

転職市場が好況で、人材紹介会社の数は爆発的に増え続け、それに伴って転職志望者のリアルな数字がクリアになってきました。

 

20代の会社員の半数以上は、会社を辞めたいと思ったことがあるという調査結果もニュースになりました。

 

あなたは持っている能力を十分に発揮し、会社での担当業務を広げてキャリアを充実させることができているでしょうか。

 

自身の得意分野と会社の求める能力とのマッチングができておらず、苦手と感じる仕事が多かったり、当たりが強い上司の下で働いていると、朝起きて会社に行くのがつらく感じる人が多いかもしれません。

 

そこで、この記事ではあなたの職場に対する不満を明らかにし、辞めるべき会社の特徴をお伝えしていきます。

 

 

1.人間関係が悪い

会社の人間関係は、学校や大学のような同じようなバックグラウンドを持ち、同年代で趣味や志向が合う集団とは大きく異なります。

企業によっては、人材の多様性を重視して様々な大学から人材を採用する会社があります。

そのため、職場で業務を行っていくうえで、どこの職場に行っても全く価値観が合わない人がいると思います。

ここで、お互いの価値観を尊重しつつ、会社が売り上げを出していくことに協力的であればよいのですが、コミュニケーションをとることを避ける人がいます。

会社の利益の最大化を目的に、直接話ができれば早くすむ仕事が、色々と根回しをしていく必要があり、大幅に仕事が遅れてしまう場面もあるかと思います。

コミュニケーションを円滑にするためのコミュニケーションをすることに、疲弊する人は多くの職場に見られます。

上司との面談の際などに何度も改善を要求しても、なかなか状況がが変わらないときは新しい職場を模索する道を考えてもいいかもしれません。

人事異動による人間関係の改善を待つには、人生は短すぎます。

 

2.給料があがらない

景気の良し悪しにかかわらず、会社が社員の給料を上げるのは、とても勇気がいることです。

なぜなら、日本の法律では社員を解雇するのは非常に難しく、給料を上げた社員が働かなくなったとしても雇い続ける必要があるからです。

そのため、年功序列が色濃く残る会社で給料を上げてもらうためには、会社に対する忠誠心を示すことが、あなたが能力を発揮し会社を稼がせることと同じくらい重要なことになります。

会社に対する忠誠心の示し方はいろいろありますが、例示すると家族を持ってしまうことが一つ挙げられます。

扶養する家族がいることで、安定的な収入が必要となり転職することも嫁ブロックによって可能性が低くなるため、会社は長期的に貢献してくれると判断するため給料を上げてくれます。

給料が上がらない会社に長く在籍しますと、社員同士で会社の悪口を言う人が周りに増え、いつのまにか自分もその輪に加わり、一生うだつの上がらない人生を送ることになる。

上記2点にあてはまる会社にいたら、忌み嫌っていた大人の姿に様変わりしてしまうのを防ぐためにも、自身のキャリアを整理して今後の方向性を早く決めてしまうことが需要です。