途中待機.com

ライフハック、飛蚊症

会社訪問でわかる辞めたほうが良い会社の2つの特徴

会社の内情はなかなか把握しにくいものです。

 

インターネットの情報は、書きたい人間が書きたいように書いているだけですので、事実と異なったり脚色された情報であふれています。

色々な切り口からのテーマで書かれている記事がたくさんあるため、数多くのものを読めば読むほど会社の実情を知ることができると勘違いしてしまう人が多いですね。

実際には、嘘情報に踊らされて間違った情報をもとに、方向音痴な思考をしているだけです。そのため、転職をしてしまった後に、入社してしまったことを後悔するパターンは結構多いです。

企業専属の営業担当が在籍し、求人要項などの情報を会社からヒアリングする人材紹介会社さえも、会社の内情を把握していないケースがあります。

なぜかというと、グレーな側面がある会社の経営陣は、求職者だけではなく人材紹介会社も騙すためです。

企業の優秀な人材が欲しいという志向に対し、人材紹介会社は巨大な人材ネットワークと組織マネジメントに関する知見を持っているため、両者のビジネス上の利害はとても一致します。

そのため、ヒアリングを重ねるにしたがって、人材紹介会社もある程度は感づいてはいきますが、事実とは少し異なる法律のスキマをかいくぐるようなグレーの求人要項が世の中に出回っているのです。

インターネットの情報や人材紹介会社の人間と面談するだけでは、会社の志向とあなたの転職を通して実現したいことが一致するか分かりません。

そのため、最終的には面接に行った際の会社の雰囲気や特徴でジャッジすることとなります。

そこで、会社訪問でわかる選考を辞退すべき会社の特徴をご紹介します。

 

1.服装が乱れている人間がいる

働いている人間の所作に注目していくべきです。

長時間の労働やパワハラがある労働環境職場の悪い職場だと、社員の心の悲鳴がまず顔の表情と服装の乱れとして現れます。

多数の社員から抑うつ的な雰囲気を感じたり、服装に違和感を覚えたら、その正体についてよく考えてみてください。人が人を判断する際には、直感を大切にすることが大事で、考えれば考えるほど思考は曇っていき最終的に選択肢を誤ってしまうことがあります。

選択の連続である将棋のプロの世界では、直感がとても大事とされています。

プロ棋士の中には、将棋の指す手を最初の直感のみに従って指した場合と、直感と実際に読みを入れて指し手を判断した場合では、直感のみで指した将棋の方が勝率が高い棋士も存在します。

 

2.水回りが汚い

会社での面談の際には、トイレを利用してみてください。

掃除が行き届いていない会社は、選考に臨むにあたってかなりの注意が必要です。

トイレは社内の共用スペースですので、トイレに行きづらい雰囲気が会社にあったり、普段社外の人間をあまり招き入れない会社の可能性が大きいです。

その会社は、既に相当大きな問題をずっと抱えている会社であると判断して良いです。

反対に、あなたが面接の前に綺麗なトイレを見つけて、安易に会社にポジティブな印象を持つことも危険です。

ホワイト企業でもブラック企業でもトイレは綺麗なところは綺麗ですので、あくまでダメな会社であるかどうかを判断する指標として、トイレの清潔さを選んで見てください。

 

最後に、インターネットや人材紹介会社、面接を通しても双方の志向がマッチングするかどうかは、最終的に運が大きく左右します。

 

本来は、仕事を通して得た人脈で会社の内部調査を行い、選考に臨むのが本来の職場の決め方です。

 

そのため、知人を介してでも全く内部にアクセス出来ない会社は、一度選考を辞退をするか、今あなたが持っているリソースをフル活用して、実際に社内の人間とコミュニケーションをとることが出来ないか考える必要があります。